ホ・オポノポノ ヒューレン博士 ジョー・ヴィターレ ハワイの秘法 船井幸雄 記憶を癒すアロマがあなたを救う! 幸せを呼ぶ自愛メソッド 「人生脚本を消去する」

2016'05.02 (Mon)

幸せを呼ぶ自愛メソッド 「人生脚本を消去する」

人生を成功させる最大の秘訣は、自分を愛すること=自愛です。
ホ・オポノポノでは、ウニヒピリ(潜在意識)との対話を最も重要視しています。ウニヒピリとは、自分自身のことです。まず、自分自身と対話し、自分の気持ちを大切にすること、つまり自分を愛することが、ホ・オポノポノの大前提なのです。

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では、『人生脚本』を消去するにはどうしたらいいでしょうか。
心理カウンセリングによる様々なプログラムが開発されています。わたしも『人生脚本』の書き換え行う少人数のセミナーを行っていますが、やはり手間と時間がかかります。
 
そこで、『人生脚本』の消去を行うために、簡単に一人でできる方法として、次のやり方をここでご紹介したいと思います。
『人生脚本』ができる過程において、必ず『加害者』と『被害者』というジャッジがなされます。そこではほとんどの場合、自分が『被害者』になるように設定されます。Episode 3『父が教えてくれたこと』にもそのことが詳しく書いてあると思います。
 
そこで、そのジャッジを変更するのです。この裁判のルールは『誰かが悪い』というルールです。それを『悪い人は誰もいなかった』に変更するのです。
 
よくよく考えてみると、父のしたことは経済原則を考えれば当然のことだったのかもしれないと思うことができます。また、お金自体が汚いのではなく、汚いか、汚くないかはお金の使い方によるという解釈も可能です。
 
わたしには「女性は信用できない。すぐいなくなってしまう」という『人生脚本』があります。
わたしは自分に愛情を注いでくれなかった母親を恨みました。でも、ルールを「悪い人は誰もいなかった」に変更してみると、母はわたしを愛していなかったわけではなく、ただ病気だったという解釈が成立します。しかも母はその病気になりたくてなったわけではないのです。女性は信用できない、すぐいなくなる、というのは間違ったルールの上で私が断定した結論だったのです。
 
ですが、小さい子供にはそれが動かせない事実に見えてしまいます。そして、子供の頃に決めたことは大人になっても変わることはありません。むしろ、成長とともに信念になって行くのが常です。
その信念を、信じ込みを、クリアして、選択の自由をしっかりと持つためにも、ここでおススメしたいことがあります。
それは、父親や母親に愛しているという気持ちを伝えるということなのです。
 
直接言葉で伝えるのが恥ずかしいのなら、手紙でもかまいません。恥ずかしいのなら出さなくてもいいのです。伝えることができない人ならば心の中で伝えてください。
 
とても非常に簡単な方法ですが、この方法を行うことによって、『人生脚本』の消去に必ず役立つものと確信しています。
詳しくは『両親へのラブレター』を参照してください。


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