ホ・オポノポノ ヒューレン博士 ジョー・ヴィターレ ハワイの秘法 船井幸雄 豊かに成功するホ・オポノポノ 幸せを呼ぶ自愛メソッド 「父を愛する」

2016'04.25 (Mon)

幸せを呼ぶ自愛メソッド 「父を愛する」

人生を成功させる最大の秘訣は、自分を愛すること=自愛です。
ホ・オポノポノでは、ウニヒピリ(潜在意識)との対話を最も重要視しています。ウニヒピリとは、自分自身のことです。まず、自分自身と対話し、自分の気持ちを大切にすること、つまり自分を愛することが、ホ・オポノポノの大前提なのです。

父親と息子


同じように、世の中のすべての男性は、自分の父親の記憶が投影されていると言われています。
男性との人間関係がうまくいかない傾向がある場合は、父親に対して持っている記憶をチェックする必要があります。
 
わたしの場合は、こんな体験が小学生のときにありました。
 
ある日のことです。玄関のチャイムが鳴り、わたしがドアを開けると、中学生の男の子がドアの前に立っていました。新聞配達の少年が新聞の集金に来たのです。
 
わたしに呼び出された父は、少年にこう言ったのです。「先週の夕刊が入っていなかった。だからその分の代金30円を引いて払う」少年は「そんなこと僕に言われても困ります。ちゃんと払ってください」と懇願しました。「ダメだ。入っていなかったものは払えない」と父が突き放すと少年は「じゃあ、僕が払います」と言って、泣きながら自分のポケットからお金を取り出すとそれを集金袋の中に入れたのでした。わたしは、泣きながら帰って行く少年の後ろ姿を見て「お金ってなんて汚いのだろう。父のような大人には絶対にならない」と心に決めたのでした。
 
その結果、わたしはお金を貯金することが全くできない人間になってしまったのです。それどころか、とんでもない浪費家になってしまったのです。そして、友人はもちろんのこと他人にわけもなくご馳走をしたり、必要もない高額な商品を衝動的に購入したりするようになりました。
 
そして、この浪費癖は、自分のこの行動が過去のトラウマから来ていることに気づき、父を許し愛することができるまで続いていたのです。
 
さて、父は亡くなってから29年が経っています。
わたしは、毎朝仏壇で、位牌にお線香をあげながら、心の中で「お父さん、愛しています」と唱えています。そして、その時に何か浮かんでくる記憶がある時は、その記憶に対して「ああ、こういう記憶があったんだね。あの時は辛かったなあ・・・。愛してるよ」と言ってクリーニングしています。
 
記憶をクリーニングする手順は次の通りです。(「記憶のクリーニング」簡易版は50ページを参照してください)
 ①その記憶があることを認める
 ②その記憶のなかでどんな感情を抱いていたかを想い出す
 ③その感情を手放すことを自分に許可する
 ④その感情に対して「愛しています」と心の中で唱える(抱きしめるイメージをしてもよい)
 ⑤感情が解放されて穏やかになるまで④を繰り返す
(ただし、執着して何十回も繰り返さない)



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