ホ・オポノポノ ヒューレン博士 ジョー・ヴィターレ ハワイの秘法 船井幸雄 記憶を癒すアロマがあなたを救う! 幸せを呼ぶ自愛メソッド 「被害者と加害者」

2016'02.13 (Sat)

幸せを呼ぶ自愛メソッド 「被害者と加害者」

人生を成功させる最大の秘訣は、自分を愛すること=自愛です。
自愛メソッドは、脳科学と心理学に基づき、潜在意識に自分を愛することをイメージングするメソッドです。


被害者と加害者


映画やテレビのなかで人気の高いジャンルのものが、勧善懲悪もの、いわゆるヒーローものです。
『スター・ウォーズ』や『インディ・ジョーンズ』などがそうですし、日本の茶の間で不動の人気を誇っていた『水戸黄門』などは、その最たるものでしょう。なにしろ、わたしたちは、8時45分になったら、安心して悪者が罰せられるところを見ることができるわけですから。

わたしたちは、親の教えや学校での教育、本やテレビなどの常識から、この世の中には『善』と『悪』が存在していると考えています。

ところが、この宇宙は完璧に創られているので、そもそも『善』も『悪』も存在しないのです。
ですから、もし“ダース・ベーダー”のような悪者が存在するとするならば、それはわたしたちの記憶の再生から“幻想”を見ているのにすぎないのです。

 
しかし、わたしたちは、日常生活を送る上で、たくさんの悪者を目撃します。そして、その悪者に苛められる可哀そうな人も目撃いたします。つまり、被害者と加害者です。
 
では、『被害者』と『加害者』は誰が決めたのでしょうか。それはこの人が『被害者』で、この人が『加害者』であると裁いた『判事』がいるのです。
 
わたしたちは、自分の家でも『被害者』と『加害者』の構図を作ります。この場合、裁きを行う『判事』にわたしたち自身がなるのです。
 
そこでは、わたしたちは自分が『判事』であるにも関わらず、自分を『被害者』に、家族を『加害者』に仕立て上げ、自分を悲劇のヒーローやヒロインにもしてしまうのです。
 
わたしは、そういう意味で、父と母を見事に『加害者』に仕立てあげてしまいました。そして、自らを可哀そうな『被害者』にしたのです。可哀そうなことに、父を“ダースベーダー”にしてしまったのです。
 
『罪を憎んで人を憎まず』という言葉がありますが、まさにこの言葉は真理を述べていると思います。
すべての人は100%完璧であるというところから、わたしたちは、罪を犯した人を非難するのではなく、その人が罪を犯したというわたしたちの記憶をクリーニングすればいいのです。
 
そして、わたしたちが“罪”と断罪したものが、今、改めて考えてみると果たして“罪”だったのかどうか、疑わしいかもしれません。
 
何が“善”で何が“悪”なのか、時代、場所、背景によって、変わることは十分にあるのです。
ましてや、家族の問題となればなおさらです。心の奥底で家族が本当に望んでいたことが実際に起きたとは限らないのです。


《自愛塾スケジュール》
http://bit.ly/1dhKN5V

この投稿はシェア、転載自由です。
幸せのおすそ分けをどうぞ。


応援お願いします
↓↓↓↓↓↓↓

哲学・思想ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ


■facebook「自愛メソッド公式ページ」
https://www.facebook.com/jiaimethod

■facebook「河合政実公式ページ」
http://www.facebook.com/tontonponopono

■メルマガ
http://www.mag2.com/m/0001422630.html

■YouTube「自愛チャンネル」
http://qq2q.biz/lUKG

■Androidアプリ「自愛メソッド」(月額324円)
http://qq3q.biz/lUL6

■ツイッタ―
https://twitter.com/tontonponopono

■自愛塾スケジュール
http://bit.ly/1dhKN5V

■「【自愛塾】自分を愛する自愛メソッド」トップページに戻る■
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 自分を愛する - ジャンル : 心と身体

17:54  |  自愛メソッド  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (現在非公開コメント投稿不可)

▲TOP

 | HOME |