ホ・オポノポノ ヒューレン博士 ジョー・ヴィターレ ハワイの秘法 船井幸雄 豊かに成功するホ・オポノポノ 幸せを呼ぶ自愛メソッド 「気づいたら被害者」

2016'01.29 (Fri)

幸せを呼ぶ自愛メソッド 「気づいたら被害者」

人生を成功させる最大の秘訣は、自分を愛すること=自愛です。
自愛メソッドは、脳科学と心理学に基づき、潜在意識に自分を愛することをイメージングするメソッドです。


気づいたら被害者


人間が、人の役に立てるということはとても幸せなことです。
自己の存在価値を感じて、大きな生きがいを感じる人もいるでしょう。 
 
しかし、自分自身の本分を大事にしていないと、自分自身を大切にすることを疎かにしていると、だんだんと苦しくなってきます。
 
自分を犠牲にして、誰かに尽くすということは、宇宙の真理に反するからです。人の犠牲の上に成り立つ人の幸せというものはないのです。

ですから、自分のケアをしないままに、他人のお世話ばかりをしたり、人助けばかりをしたりしていると、最後には被害者のような気持ちになってしまいます。自分だけがなぜか損をしているような、貧乏くじを引いているような、割り切れない気持ちになってくるのです。
 
そして、ついには、無理が続けられなくなって、病気になったり、事故にあったり、我慢が限界に達して人間関係が破綻する事件に発展したりしてしまうのです。

誰かのために尽くす人生というのは、言わば、わたしたちの“そと”に自分の幸せを求めていることになります。
 
では、なぜわたしたちは自分の“そと”に価値を見出そうとするのでしょうか。
 
それは、自分の“なか”に価値がないと無意識のうちに思い込んでいるからなのです。原因はわたしたちの持つ『無価値感』にあるのです。
 
幼少期に「これをしてはダメ」「あれもしてはいけない」と行動を細かく制限されたり、「あなたはダメな子」「お前はできない子」と人格を全否定されたりすると、無価値感が植え付けられてしまいます。
 
あるいは「身体が弱いから」「発育が遅いから」という理由で、親が手取り足とりお世話をしていると、自立心が損なわれてしまい、無価値感に繋がってしまうケースも見受けられます。
 
親の責任はとても重大です。
 
子供には、自分の価値を自己の内面に見出して欲しいものです。

わたしたちの幸せは、わたしたちの“なか”にあります。自分の“そと”にはありません。
 
「家族がどう感じるか」「親せきにどう思われるか」「世間にどう見られるか」ではなく、「自分が心地よいかどうか」「自分が楽しく感じられるかどうか」「安らぎを得られるかどうか」で、判断をするべきではないでしょうか。

わたしたちの心が平和であれば、そこに平和が存在するのです。それがイエス・キリストの言う「神の王国」なのではないでしょうか。

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