ホ・オポノポノ ヒューレン博士 ジョー・ヴィターレ ハワイの秘法 船井幸雄 記憶を癒すアロマがあなたを救う! 幸せを呼ぶ自愛メソッド 「問題発生のメカニズム1」

2015'12.23 (Wed)

幸せを呼ぶ自愛メソッド 「問題発生のメカニズム1」

人生を成功させる最大の秘訣は、自分を愛すること=自愛です。
自愛メソッドは、脳科学と心理学に基づき、潜在意識に自分を愛することをイメージングするメソッドです。

脳科学


わたしたちの記憶はすべて脳のなかの海馬という部分に蓄積されていて、その記憶は知覚できる(顕在意識)の記憶と知覚できない(潜在意識)の記憶に分類することができます。
 
スカンジナビアを代表する化学評論家のトール・ノ―レットランダ―シュは、その著書『ユーザーイリュージョン』の中で、顕在意識が処理できるデータの情報量が毎秒1~16ビットであるのに対し、潜在意識が処理できるデータの情報量は毎秒1100万ビットに達していると述べています。実に、顕在意識の約100万倍のことが潜在意識のなかで起きているわけです。
 
ということは、知覚できる分野の100万倍のことが知覚できない分野で起きていることになり、わたしたちが「わかる」とか「わからない」とか言っていること自体が既にナンセンスなのです。
 
このように、わたしたちは世の中のことをまったく知らないのに、もっと正確に言えば、知りえないのに、あたかもすべて知っているかのように振る舞って生きています。
 
そこで問題となるのが、わたしたちが記憶しているデータが及ぼす影響です。
わたしたちの記憶は、脳の中で記憶の部分を受け持つ「海馬」という大脳辺縁系の脳の一部に保存されていますが、「海馬」に記憶されているデータが事実であろうがなかろうが、あたかも事実であるかのように、わたしたちは認識するという習性があるのです。
 
カルフォルニア大学サンディエゴ校脳認知センター所長のラマチャンドラン教授は、その著書『脳のなかの幽霊』で、バイクの事故で腕を失って以来「幻の腕」が動く感覚を持ち続けているスポーツ選手、脳卒中の後遺症で左半身が麻痺しているのに、自分の左腕は麻痺していないと言い張る教師、自動車事故で頭部に重傷を負い、その直後から自分の両親がまったく同じ外見の別人に入れ替わってしまった主張する青年の例をあげています。
 
この話はわたしにとって他人事ではありません。
わたしにも似たような経験が身近にあるからです。
実は、鉄道への飛び込み自殺未遂で両足を失った兄がよく「足の先が痛い」と言っていたのです。
わたしは、兄が統合失調症だったので、このことは統合失調症のせいだとずっと思い込んでいましたが、どうもそうではなかったようです。亡くなった兄には謝らなくてはなりません。 
 
このように、脳が記憶されていることをあたかも存在しているかのように認識することによって、わたしたちは本当に存在するものとして無意識のうちに認識し行動するのです。
脳科学の見地から説くと、これが問題の発生するメカニズムなのです。
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