ホ・オポノポノ ヒューレン博士 ジョー・ヴィターレ ハワイの秘法 船井幸雄 記憶を癒すアロマがあなたを救う! 縄文時代へと繋がった「土佐清水講演会」レポート(後)

2010'12.31 (Fri)

縄文時代へと繋がった「土佐清水講演会」レポート(後)

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


温泉リゾート『海癒(かいゆ)』での講演会&懇親会の翌日、静かな朝を迎えました。

大岐の浜

私は、大好きな海癒のお風呂につかりながら、一日中執筆をさせていただきました。来年4月に出版予定の『とんとんのホ・オポノポノ体験記~人生はクリーニング!!』です。

海癒のお風呂

源泉のお湯をさらに薪で温めて沸かしているんです。
薪の香りが染み込んだお湯が身体を奥底まで癒してくれるのです。


お昼近くにロビーを歩いていると、一人の女性とばったり出会いました。
彼女は、近くの足摺岬に住んでいる方で、講演会の日を1日間違えて来たそうです。

タロット占いをされているシンシアさんという方です。

私は、前日に懇親会に来ていた高知の女性と顔が似ていたので、「こんにちは!」と挨拶をして、「海癒はとてもいいところですね」と声をかけたのですが、私の勘違いがきっかけでいろいろとお話をすることになりました。

シンシアさんから「タロット占いで見てあげます」と言われ、素直にお受けしたのはいいのですが、「質問したいことはありますか?」とか「何か問題がありますか?」と尋ねられても何も浮かんで来ないのです。

以前の私だったら、次から次へといろいろなことが浮かんで来て、いろいろとシンシアさんに質問をしたことでしょう。

私はしばらく考え込んだ末、「そうですね。いつも講演に来る土地と私は何か解消しなければならない因縁があることが多いのです。河合家は平家なので、源平の合戦地に呼ばれることが多いですね・・・。それから徳川家の世継ぎ争いに関係していたようで、徳川家に関係のある場所にもよく行きます。ですが、ここはどうして私が呼ばれたのかよくわかりません」

「それでは、この場所と河合さんの関係を見てみましょう」とシンシアさん。

彼女はタロットカードを切って、私にカットさせ、カードをめくっていきます。

「やはり凄いですね・・・。はっきりと出ています」とシンシアさん。

シンシアさんの話によると、私は5000年ほど前に足摺岬に住んでいた巫女とのこと。
5000年前と言えば、縄文時代です。

2週間前の盛岡講演会に続いて、再び縄文時代の話が出て来ました。

唐人駄馬

足摺岬には、7月に私が来たときに訪れた「唐人駄場」という古代の巨石遺跡群があるのですが、どうもその場所で、神事を行っていたらしい。

「河合さんは、大変なパワーを持っていたのですが、家族をとるか神事をとるかの選択に迫られ、やむなく家族をとることになりました。しかし、それがまた一段と霊力を増すことになったのです。」とシンシアさん。

「このまま自分の道を進みなさいと出ています。そして、この土地の星に願うといいでしょう」



ミツさんが大岐の浜で採って来た大蛤を、奥さんがパスタにしてくれて、とても美味しい夕食をいただき、私はまた、自分の部屋にこもって、本の執筆を続けました。

海癒の部屋

私の511号室は、海がとても美しく見える部屋でした。名前を尋ねたら「ジャック」と言うのです。クリーニングの方法について、教えたあげたらとても喜んでいました。


ミツさんの奥さんにその話をしたら、否定するどころかこんな話をしてくれました。

バイトの若者が海癒のある部屋のトイレの便器を一生懸命磨いていたら、突然便器が「くすぐったい!」としゃべったそうです。

私は、そういうこともあるだろうなと聞いていました。



夜中に、一人で海癒の外へ出て、満点の星に感謝の祈りを捧げました。

星たちが私に「よくやった」「そのまま前に進みなさい」と言って、微笑んでくれました。

力がみなぎり、身も心も軽くなった感じがいたしました。



さて、翌日のお昼となり、いよいよ海癒ともお別れとなりました。

私は、荷物を持って、ジャック(511号室)に別れを告げ、ロビーに降り、ミツさんや奥さんにお別れを言って、かっちんの車に乗ろうといたしました。

その時に、携帯はどこだろうと何気なくポケットに手を入れたところ、ポケットからこぼれ落ちたものがあったのです。

それは511号室の鍵でした。

あのタイミングで鍵が落ちなければ、鍵を返却しに来なければならず、大変なことになっていたでしょう。何しろ高知から土佐清水までは車で4時間近く離れているのですから・・・。


私は、今でもジャック(511号室)のおかげだと思っています。



最後に、高知恋愛セミナーと土佐清水講演会のコーディネートをしてくれたかっちんとサポートしてくれたメンバーの皆さんに、もう一度心から感謝を申し上げて、私の高知訪問記を終えたいと思います。



I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.




ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

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