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2009'02.11 (Wed)

心筋梗塞が教えてくれたこと

実は、12月29日から1月28日まで、重度多枝急性心筋梗塞で入院していました。

その時の体験談から自分が気づいたことを話させていただきます。


1月6日、8時間に渡る心臓バイパス手術が終わりました。

心臓を停めて、左足から2本の静脈を移植し、心臓の真裏の動脈を心臓に直結するという手術でした。

6日の朝の8時半に手術室に入った私が麻酔から目を覚ましたのは、翌日の夜の10時でした。

目覚めた当初こそ元気だった私ですが、今思うとこの麻酔から覚めた7日の夜が一番危険な状態であったのではないかと思います。


実は、しばらくすると心臓が痛くなってきたのです。慌てて心電図をとる看護師さん。医師と何か難しい顔を話をしているのが見えます。

その当直の女医さんから「特に心電図に異常はないですょ」と言われても、不安な気持ちはなかなか抑えられません。


果たして、本当のことを言っているのだろうか。

もう助からないので、気休めを言っているのではないのか。



自分がいるICU(集中治療室)には続々と救急患者が運ばれて来ます。患者のうめき声や必死に治療をする医師の声がカーテンから漏れ聞こえてくるのです。

そして、中には急に静かになってしまう部屋があります。
ひょっとすると亡くなってしまったのかしら・・・。

そう思うと、一層不安でなりません。


そこへ一人のベテラン看護師さんが現れました。一週間もICUにいるので、私はほとんどの看護師さんと知り合いになっていました。

今思えば悪気のないことはわかるのですが、私の顔を見るなり、他の看護師にこう言ったのです。
「ねぇ、河合さん、大丈夫? 顔色がさっきと変わってるわょ。何か違うわね」

私は「何でそういうことを言うの。そういうことは言わないで」と声を振り絞る。

担当の若い看護師さんも彼女に抗議したがもう遅い!

この一言がダメ押しとなり、私はパニックとなって過呼吸に陥ってしまったのです。


さすがに、彼女も悪いことを言ってしまったと思ったのか、しばらくすると私のそばについて額の汗を拭っています。体温は38度4分あります。


最初はそんなことしなくていい。ウザイ!と思って怒っていたが、しばらくすると別の気持ちが浮かんで来ました。

「私の中の何が原因で、彼女にあのようなことを言わせてしまったのだろうか」と・・・。 私は自分自身のクリーンング(浄化)を行うことにしたのです。

すると不思議と彼女を許す気持ちが湧いて来ました。額の汗を拭いてくれている彼女の手を握り、「ありがとう」とつぶやいたのです。

彼女はにっこりと笑い、私の手を握り返しました。


それが私の病状の転機となりました。

意識が朦朧とするなかで、何度か夢のようなものを見ました。


まず、ホ・オポノポノの世界的な権威で、私が師匠と慕うヒューレン博士が現れ、笑いながら私を優しく叱るのです。

「ヘイ、カワイ! 一体いつまで自分のことを疑っているのか? あなたは私と本を書くことになっているのだから心配ないと言っただろう! いい加減にしないさい!」


次に、いつも一緒にセミナーをやっている森めぐみさんが現れて、ヒーリングのパワーを送ってくれました。


最後に、私は生まれて初めて自分のインナーチャイルドに出遭いました。

インナーチャイルドは、私が想像していたような可愛らしい子供の顔ではありませんでした。確かに子供なのですが、全身が岩でできているのです。顔はまるで大魔神のようで、怒った顔をしていました。それなのにどこか物悲しく寂しい顔をしているのです。


私は、インナーチャイルドに向かって言いました。
「僕はまだ生きたい。やりたいことがたくさんある。どうか助けてください」

インナーチャイルドは怖い顔をしたまま私に答えました。
「では、もう一度だけチャンスをやろう」


私が目覚めると、担当の若い看護師さんが「河合さん、深呼吸しましょう。呼吸を整えましょう」と言ってくれて、私と一緒に深呼吸する練習を始めました。

しばらくすると心臓の痛みもなくなり、私の病状はみるみる回復いたしました。

そしてなんと翌日の夜には食事ができるようになりました。


この体験の過程の中で、私が気づいたことがありました。

それは、心臓へ通じる血管が6カ所もつまりかけていた心臓に対して、僕がやっていたことは、インナーチャイルドと家内にもやっていたということです。


医者や薬剤師である家内の言うことも聞かず、健康を省みず、ひたすら暴飲暴食を続けて身体に無理をさせてきたことが、重度多枝急性心筋梗塞という結果になりました。(医師からは「よく生きていましたね」と言われたくらいです)


同様に、自分が本当にやりたいことでなく、さらには、してはいけないとわかっていながら、義理・見栄・虚勢・快楽から、自分の心に嘘をついて、行動をしてきたことがどれだけ自分の魂=インナーチャイルドを傷つけてきたかということです。それが大魔神のようなインナーチャイルドを創ってしまったのです。(今は子供の顔に戻りました)


そして、結婚してから20年以上ずっと傷つけて来た家内がいます。


これからは自分の身体と心、そして愛しい妻を大切にしたいと思います。

自分自身を愛し慈しみ、家族を愛することに残りの人生をかけたいと決意したのです!!


それを教えてくれた今回の病気に心から感謝いたします。

心筋梗塞さん、教えてくれてありがとう!!

 


ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。
↓↓

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Comment

どきっとしました。

河合さんはじめまして。

はなと申します。
河合さんのブログを発見したのは去年の12月の暮れでした。
しかし、1月ほとんど毎日のぞいていましたが、一向に更新される気配がなく2月に入ってしまい、もうこの記事は書くのはやめたのかとがっがりして、しばらくのぞいていませんでした。

今日何気にのぞいてみたら、再開されているではありませんか。入院なさっていたのですね。大変でしたね。

ご自身も記事で書かれているように、これからはどうぞご自愛なさってください。

今日の記事はほんとにどきっとしました。

はなは風邪ぎみで顔色の悪かったお友達にベテラン看護士さんが河合さんに言ってしまった言葉をそのまま言ってしまって、そのお友達にたいそうしかられてしまいました。

いつも言わないように気をつけている言葉なのにそのときはしつこいくらいに言ってしまったのです。

河合さんの今日の記事をみて、再びそのときのあぁやってしまったという感情がよみがえりました。だけど、今日もクリーニングするのみです。

復帰された河合さんに感謝をこめて。
はな | 2009年02月21日(土) 21:27 | URL | コメント編集

Re: どきっとしました。

はなさん、はじめまして。

まずは正直なコメントありがとうございます。

誰にでも間違いはあります。
でも、ポイントはそれをどう正すかだと思います。

私は、それは彼女の過ちだとは思いませんでした。
結局、自分の心の外で起きていることは何もないのです。

すべては私の責任なのです。

クリーニングの機会を与えていただき、ありがとうございました!!
とんとん | 2009年02月25日(水) 01:40 | URL | コメント編集

とんとんさんへ


こんにちは!
ご無沙汰しております(m--m)

もとむらほうようです。

今日、昼、夕方と、二回の講演を神戸にて聞かせていただきました。


「 ゼロ 」

「 ホ・オ・ポノ・ポノ 」

そして・・・・・何といっても、河合さんと、ここでリンクするとはおもってもみませんでしたので、感動したしだいです。

ありがとうございます!


まずは、本日の感動体験のままに、

お礼をお伝えしたくて、メールさせていただきました。


また、帰京しましたらミクシィから、ご連絡をさせていただきたく思います。


心から感謝の気持ちを込めて


          ほうよう
ほうようです。 | 2009年04月30日(木) 00:17 | URL | コメント編集

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