ホ・オポノポノ ヒューレン博士 ジョー・ヴィターレ ハワイの秘法 船井幸雄 豊かに成功するホ・オポノポノ 縄文時代まで遡った「盛岡講演会」リポート(中)

2010'12.09 (Thu)

縄文時代まで遡った「盛岡講演会」リポート(中)

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


さて、遅くなりましたが盛岡講演会レポートの続きです。

11月7日、盛岡講演会コーディネーターの久美子さんと私は秋田県鹿角市十和田大湯の黒又山(クロマンタ)の麓にいました。

なぜ“神々のオアシス”とアイヌ語で意味する黒又山へ来ることになったのかを説明すると、盛岡の講演会にどういうわけか秋田からの参加者が何名かいたのが発端です。

そのなかの一人の方が鹿角市八幡平から来られている方がいて、わたしの前に座っていた方と秋田県の鹿角市の大湯のストーンサークルが素晴らしいパワースポットだという話で盛り上がっていたのです。

しかも、久美子さんのお母さまの実家が鹿角市花輪(大湯の隣)ということもわかり、これは何かのサインだと私は考えたのです。

そこで翌日大湯のストーンサークルと、そのすぐそばにある黒又山を訪問することにしたのです。

黒又山薬師堂鳥居

山頂に本宮神社(薬師堂)があり、麓にはその鳥居があります。
そこをくぐって、標高280メートルの山頂まで登って行きます。

黒又山は山全体がほとんど杉の大木で覆われています。
その山道を歩いていると、どこからともなく獣の匂いがします。熊でもなく狸でもなく、何の匂いなのでしょうか。ただし、怖いと言うよりもとても懐かしい匂いがするのです。

ほどなく山頂に到着します。
すると山頂は平らな台形になっているのです。
その山頂にあるのが本宮神社(薬師堂)です。

黒又山薬師堂

祝詞を奏上して参拝をしていると、風が吹き、ざわざわと木が揺れます。

参拝を終えて、私たちは山を下り始めました。
その時に気づいたのです。森のあちらこちらに龍が座っているのが私には見えました。「懐かしい獣」の匂いとは龍のことだったのです。
私は、久美子さんが怖がらないように龍のことは黙って山を降りて行きました。

鳥居をくぐって、黒又山の麓に無事到着することができました。

そこで、久美子さんに「龍がたくさんいたね」と言うと、何事もなかったかのように「そうでしたね」と涼しい顔をして言うのです。久美子さんにも龍が見えたそうなのです。

「それよりもこれを見てください」と久美子さんは言って、掌の上の草を大事そうに見せます。

黒又山の薬草

「『ここだよ。ここだよ。これを持っていって』と子供たちの声がしたのです。それで草を摘んで来ました」「『これなの?』『これ?』と何度も確認しました。でも誰の声だったのでしょう」

そして、麓にある神社の由来書きを読むと、黒又山は薬草の生い茂る山としてかつて地元では有名だったようなのです。


さて、黒又山を後にして、鹿角市の中心地で食事をすることに。

南部手打ちそば切田屋

切田屋さんという蕎麦屋さんで食事をいたしました。
「黒又山へ登ったんですよ」とお店の人に言うと「あそこはUFOが出るので有名なところですよ」と言われたのです。


I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.




ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

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