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2010'11.09 (Tue)

ソフトバンククリエイティブのクリーニング

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


 2008年12月5日午前7時、わたしと錦織さんは、ソフトバンククリエイティブの本社でヒューレン博士たちを待っていました。

 ぴったりと午前7時にヒューレン博士たちがタクシーでソフトバンククリエイティブの本社に到着いたしました。
 わたしと錦織さんが出迎え、ヒューレン博士、ベティ、マスター・セミナー・コーディネーターのケーラー女史の3人を1階の応接室に案内いたしました。

 早朝だったので、錦織さんが自分でお茶を入れ、博士も一口お茶を飲飲みました。
 自己紹介が終わったところで、錦織さんが「今回は弊社にわざわざお越しいただき、誠にありがとうございます。また、クリーニングをしていただけるということで、とても光栄に思います」と言うと、ヒューレン博士は「錦織さん、お礼を言わなくてはならないのはわたしの方です。これは、わたしにとって素晴らしいクリーニングの機会なのですから」と言うのです。

 とても和やかな雰囲気になったところで、錦織さんが「では、博士、クリーニングをお願いします」と言うと、ヒューレン博士は「いや、もう終わりました」と言うのです。

 わたしと錦織さんは博士の冗談だと思って笑いました。わたしが「ヒューレン博士、今玄関に到着して、応接室に着いたばかりじゃありませんか」と微笑みながら言うと、ヒューレン博士は真顔で「全部終わりました。地下室にも行きました」と言うのです。
 
 錦織さんは、わたしの顔を見ながら「確かに地下室はあるのです」と苦笑いをしています。

 するとヒューレン博士がこう言ったのです。「このビルには背骨が曲がっている人がいるでしょう。その人のことはクリーニングをさせていただきました」
 錦織さんは「あっ。それってうちの社長だと思います。背骨が少し曲がっているのです」と神妙に言うのです。

 続いてのヒューレン博士の一言にみんな目を丸くしてしまいました。

 「錦織さん、ここで働いている人の半分以上の人の魂が抜けかかっているので、このビルが苦しんでいます。その人たちのことはクリーニングさせてもらいました」

 錦織さんはただ「ありがとうございます」と言ってましたが、わたしは驚きを通り越して吹き出しそうになってしまいました。というのは、ソフトバンククリエイティブの社員たちが抜け落ちそうになっている魂を抱えながら働いているの姿をつい想像してしまったからです。

 というわけで、あっと言う間にソフトバンククリエイティブのクリーニングは終わってしまったのです。


I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

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