ホ・オポノポノ ヒューレン博士 ジョー・ヴィターレ ハワイの秘法 船井幸雄 豊かに成功するホ・オポノポノ 妖精が現れる

2010'11.04 (Thu)

妖精が現れる

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


11時からインタビューを開始して、すぐにお昼になってしまいました。

 「栃喜久」で食事をするのかと思いきや、ヒューレン博士がおそばが食べたいということなので、旅館の外へ行くことにいたしました。
 貴船神社の方へ川沿いに歩いて行くと道沿いにおそば屋さんがあったので、そちらで食事をすることにいたしました。

 食事が終わると、みんなで貴船神社へ参拝して、また同じ川沿いの道を「栃喜久」の方へ戻って歩いていました。
 右側が山の斜面で、左側が川です。

 するとヒューレン博士が立ち止まって山の斜面を指指してこういうのです。
 「ああ、妖精がいるよ。見てご覧」
 「どこですか?」わたしには何も見えません。
 「ほら、ここだよ」と博士。にこにこしながら、可愛らしい赤ちゃんを見るような顔で言います。
 「博士、妖精というのはヨーロッパだけではないのですか? 日本にもいるのですか?」
 「もちろんだよ。ヨーロッパだけじゃない。世界中にいるんだよ」 
 結局、ヒューレン博士の他は誰も妖精が見えませんでした。

 しばらく道を歩いていると、わたしの好きな料亭旅館の「ひろや」が見えて来ました。「ひろや」は、夏は川床料理、冬はぼたん鍋(猪鍋)が有名な旅館です。わたしは、「ひろや」のぼたん鍋が大好きで、何度もタクシーを飛ばして食べに来たことがありました。

 わたしの2~3歩前をヒューレン博士が歩いていて、わたしは博士に遅れないように歩きながらぼたん鍋のことを考えていました。「今度来たときはぼたん鍋を食べたいなあ。今日は残念だけど・・・。でも、ここのぼたん鍋は美味かったなあ!」

 すると突然ヒューレン博士が振り返ってわたしに言いました。「その鍋というのはそんなに美味しいものなのかね?」
 「はい。美味しいです」と答えながら、わたしはとてもびっくりいたしました。あれっ、何で博士はわたしが考えていることがわかったのだろう? 

 そして、次の瞬間「まずい!」と思ったのです。
 博士はわたしが考えていることが全部見えているのか?
 
 だとすると、今までいろいろなことを考えていたけれど、それがみんなわかっていたのではないだろうか・・・。聖人君主から程遠いわたしは、顔から火が出る思いがいたしました。 
 
 どうもヒューレン博士は、すべての思考がビジュアライズされて見えるようなのです。
  

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

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