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2010'11.04 (Thu)

満員御礼となった神話の故郷「宮崎講演会」リポート

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


10月30日の午後は、木田さんのコーディネートの下、宮崎にて初の講演会『人生はクリーニング!』を開催いたしました。

宮崎講演会


宮崎訪問の初日は29日(金)でした。宮崎空港に3時過ぎに到着すると、エグゼクティブ大阪コース3期生で大分の豊後大野市の智子さんが、わざわざ大分から迎えに来てくれていました。彼女は宮崎の大学出身ということで、第二の故郷宮崎のために役立ちたいと、コーディネーターの木田さんの代理として、宮崎空港まで出迎えてくれたのです。

智子さんの車でリッチモンドホテル宮崎送っていただき、チェックインすると、なぜか私はお風呂へ。

ビジネスホテルに宿泊して、すぐにお風呂に入ったのは今までありません。
なぜお風呂に入りたくなったのか未だに謎です。


夜は、コーディネーターの木田さん、お兄さんの隆幸さん、それに実行委員会の多田さん、そして智子さんの5人で、智子さんが学生時代にバイトをしていたというエスニック料理の「クルンテープ」で夕食をいただきした。ここのタンドーリ・チキンは絶品でした。


翌日は、ゆっくり休ませていただき、お昼からのスタートでした。


まず、巨人軍の選手も食べにくるという、手打ち釜あげうどんの「重乃井」へ。

重乃井外側

ちょっと甘くて酸味もあるつけ汁が最高の味を出していました。

重乃井釜あげうどん



宮崎講演会全景

さて、宮崎講演会は、2週間ほど前から早々と満員御礼となっていて、智子さんを加えて、合計73名の方が集まりました。特に鹿児島からたくさんの方が参加されていたのには驚きました。

73という数字は「アセンデッド・マスターが導いてくれており、あなたは、彼らの話を正しく聞いています。今の道をそのまま進みましょう。その道は、恵みや贈り物というイルミネーションで輝いています」という意味です。【ドリーン・パーチュー『エンジェル・ナンバー実践編』より】





講演会終了後、木田さんのお兄さんの隆幸さんの設営で、実行委員会のメンバーを中心に、12名の方が参加して、「魚苑」という炭火料理のお店で懇親会を開催いたしました。

宮崎魚苑

このお店は、目の前を流れる川のせせらぎを聞きながら、囲炉裏のテーブルを囲み炭火で焼いて食べるお店なのです。もちろん焼くのは、宮崎牛や宮崎の地鳥です。



翌朝もゆっくりと11時からスタートです。
木田さんはお仕事の関係で来れず、お兄さんの隆幸さんと義弟の竹下さんが同行してくれました。


宮崎は神話の故郷。古事記の舞台となっている場所がいくつかあります。

啓子さんから「神様が降臨して身体をみそいだ池がある神社がクルンテープのぞはにある」と聞いていたたので、その神社を参拝することにいたしました。

インターネットで前夜のうちにそのことを調べていたら、次のことがわかり、本当にびっくりいたしました。

神主さんが祝詞を奏上するときに述べている「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に御禊祓へ給ひし時に生り坐せる祓戸の大神等」という一節がありますが、「筑紫(つくし)=九州」ですし、「日向(ひむか)」とは「日向(ひゅうが)=宮崎」のことであり、また宮崎市には「阿波岐原町」という地名があるのです。そして、そこに神様が身体を洗ったという「禊池」があるらしいのです。

私が宮崎に到着して、なぜ急にお風呂に入りたくなったのか何となくわかった感じがいたしました。また、なぜ「クルンテープ」で食事をすることになったのかもよくわかりました。
 

みそぎ御殿

まずは、「禊池」の近くにある比較的新しい神社の「みそぎ御殿」へ行きました。実行委員会の多田さんが毎日参拝をしている神社ということです。

「みそぎ御殿」を調べてみると、以下のことがわかりました。
伊東ヨ子(よね)さんという熱心な伊勢神宮の信仰者がいましたが、昭和34年伊勢の神の御告げを受けたそうです。それは「阿波岐原に御殿を建立して伊勢の神を迎え祀れ」というものでした。伊東さんは伊勢神宮に参詣して神事を行い、伊勢の神霊を阿波岐原に奉祀いたしました。これが「みそぎ御殿」の由縁であります。教祖の伊東さんはすでに亡くなっていますが、教団の方々が聖地を維持しています。

神様が降りった山

そして、「みそぎ御殿」から200メートルほど松林の道を行くと、神様たちが降り立ったと言われる「天照山(丘ですが)」の入口に着きます。確かにご神気を感じます。

天孫ニニギの尊の神蹟

胸の高鳴りを抑えながら階段を登って行くと、「天孫ニニギの尊の神蹟」に着きます。
この地で天照大御神がニニギノミコトつまり三種の神器を授けたという場所なのです。後で「みぎ御殿」の方から聞いた話では、宇宙から柱が降りてつながっているそうです。

天つ神御降臨の場所

そして、そのすぐ近くに「天照山伊褒理」があり、天つ神が御降臨された聖域であるという。 
「みそぎ御殿」の話では「天つ神が御降臨されたところで、神々の会議されし、神山である」そうです。確かにとても強いご神気を感じました。


宮崎禊池

そして、そこから歩くこと5分。ついに「禊池」に着いたのです。

禊池拡大

私は、毎朝神棚に祝詞を奏上していますが、その言葉の一節である「阿波岐原に御禊祓へ給ひし」の場所にいるということを考えただけでもとても感慨深いものがあります。ここの神々しいパワーもとても強いものを感じました。


そして、「みそぎ御殿」のすぐそばにあり、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)日本最古のご神体を祀る神社である、江田神社へ向かいました。

江田神社鳥居
鳥居をくぐり参道を進みます。
ご神気を強く感じます。

江田神社ご神木
途中右手にご神木があります。

江原啓之氏が「ここのご神木のパワーが凄い」と言ったとかで、どうもご神木はお疲れの様子。
「アイスブルー」と言って自分をクリーニングしないで、みんなが触ったらどうなるのか。ご神木と言えどもみんなの願望や執着を置いていかれたらそれこそ大変です。

みなさん、パワースポット・ブームですが、くれぐれも願い事を言い放って帰ることはしないでくださいね・・・。愛と感謝の念を伝えてお帰り下さい。

なお、私は神社・仏閣で願い事は一切いたしておりません。

江田神社

ご神木を通り過ぎてしばらく歩くと本殿に到着します。壮麗な本殿ではありませんが、厳かな強いご神気を感じます。

みそぎ御殿を参拝してからずっと降っていた小雨がいつの間にかあがっていました。



ここで、ようやくお昼となります。

お昼は、最近出来た宮崎ラーメンのお店「さといも」へ行くことにいたしました。実行委員会の由理ちゃんが加わり、4人で宮崎ラーメンをいただきました。

さといもラーメン

30分ほど行列して並んで食べたのですが、確かに美味しいことは美味しいのですが、30分行列するまで美味しいかと聞かれると少し自信がありません。


ここで、竹下さんとはお別れして、隆幸さんと由理ちゃんと3人で、青島神社へ向かいました。

青島

※青島
島の中に青島神社があり、神聖な場所であるため祭日以外に一般人が立ち入ることは禁じられていたが、1737年(元文2年)以降、弥生(旧暦の3月)後半の一時期に限り一般人の参詣が許されるようになり、明治以降は年間を通して立ち入りできるようになった。昭和に入ると周辺の青島海岸に遊園地や海水浴場が整備され、ホテルが建ち並ぶ観光地になった。



青島鬼の洗濯岩

島へと続く橋を渡ると、右手に“鬼の洗濯板”と呼ばれる巨大な洗濯板のように見える奇岩が続きます。

そして、その先に青島があります。

青島神社鳥居

鳥居をくぐって左手へ進むと、青島神社の境内となります。

青島神社

本殿の右手の奥に元宮があります。

青島神社本元宮

参拝して祝詞を奏上すると、強いご神気を感じました。そして、かつてこの神社へ参拝させていただいたような記憶が蘇って来ました。数百年前なのか、あるいはもっと前なのか、とにかくかなり昔の記憶のようです。



青島神社をあとにして、少しまったりとすることにいたしました。

えぷろん亭から見た景色

海を見ながらコーヒーを飲むことができる(食事や宿泊もできます)「えぷろん亭」へ行って、夕暮れ時の海を見ながらコーヒーとお茶菓子をいただくことにいたしました。

えぷろん亭

なお、宮崎では、海は東側にしかないことから、夕日が海に沈むことはありません。



そして、宮崎空港へ。

お仕事を終えたコーディネーターの木田さんも空港で合流し、別れを惜しみました。

宮崎の人たちの温かさのなかに日本人の原点を見たような気がいたしました。



I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.




ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

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