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2010'10.30 (Sat)

ホ・オポノポノ・ビジネスクラス

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


 2008年10月、日本で初めてホ・オポノポノ(SITH)のビジネスクラスが開催されました。

 わたしは、ビジネスクラスが日本で開催されると聞いて「それは申し込みをしなければ・・・」と思いました。

 当時、わたしの会社はなかなか仕事が思うようにいっていませんでした。資金繰りはいつも綱渡りの連続です。それをなんとかしたいと思っていました。

 もちろん、ホ・オポノポノのベーシッククラスを受けて、会社にも変化の兆しが見えていましたが、まだまだ苦しい運営が続いていました。


 前回のベーシッククラスは、満員で締め切られた後、特別に電話での申し込みを受けてもらい、当日受付で現金で参加費を支払ったのですが、今回はホ・オポノポノアジアのホームページから事前に申し込みフォームを送り、インターネットバンキングで銀行から参加費を送金をいたしました。

 その送金ボタンをインターネット上でクリックしたとき、不思議なことが起きました。

 突然自分の周囲の空間がゆらゆらと揺れたのを感じたのです。よくテレビの漫画で、何か突拍子もないことが起きて主人公がびっくりして場面がゆらゆらと揺れるという光景がありますが、そんな感覚です。


 さて、ホ・オポノポノ・ビジネスクラスは、わたしにとても大きなプレゼントを与えてくれることになりました。

 それは、兄のことです。前述したように私には6歳年上の兄がいます。精神病にかかってすでに35年。医者からは「一生治らない」と言われていました。

 今から20数年前、横浜駅の京浜東北線に飛び込み自殺をしてしまった兄。幸い命はとりとめたが、両足を失ってしまいました。精神と身体の二重の障害です。

 その兄の調子がその頃とても悪かったのです。わたしが業界の会合で泊まりで出張していたとき、事件が起きました。
 日曜日に家内が寝坊して起きたところ、前日に作ったロールキャベツを鍋ごと全部食べてしまったのです。朝食が食べれないとパニックになってしまったようなのです。家内がそのことで兄を怒ると、今度は冷蔵庫にあったかぼちゃの煮物を自分の部屋をもっていって、全部食べてしまいました。兄は人口肛門なので、たくさん食べると下痢になります。

 その状態で、火曜日にディケアの作業所へ行ったところ、お昼に他の障害者とけんかになってしまいました。下痢なので「臭い!」と言われたのが原因のようでした。帰宅後、真っ暗な家の中で、おとなしい兄が「バカやろう!」と大声で怒鳴っていました。「どうしたの?」と言っても部屋にこもって出て来ません。

 そして、今度は突然「夕飯食べてない」とダイニングに現れるのです。家内が「さっき出したでしょ」と言っても、「食べていない」と言ってダイニングを離れません。仕方なく、ご飯を少しだけ食べさせることにしました。

 毎朝亡くなった両親に2人でお線香をあげているのですが、翌朝から部屋から出て来なくなりました。「お父さん、お母さんにお線香あげないの」と聞いても、「嫌だ!」と言うのです。

 そんな状態の中で、ホ・オポノポノのビジネスクラスの初日の朝を迎えました。

 私はその日の朝も「お兄ちゃん、お父さん、お母さんにお線香あげよう!」と兄に言うのですが、兄は「嫌だ!」と言って部屋から出て来ません。

 わたしは「そうだ。ホ・オポノポノをしてみよう!」と思い、「自分の潜在意識の一体どこに原因があって、兄はこういう状態になっているんだろうか。ごめんなさい。許してください。ありがとうございます。愛しています」と心の中で唱えました。

 そして、もう一度兄に向って言ったのです。
 「お父さん、お母さんにお線香あげないの?」と・・・。

 すると兄が「ああ、そうだ。あげよう! あげよう!」と言って、こちらへ車椅子でやって来るではありませんか。そして、2人でお線香を仏壇にあげることができたのです。

 その時の兄の表情があまりにも穏やかだったので、思わず尋ねてしまったことがありました。

 「お兄ちゃん、幸せ?」という質問です。

 すると兄がこう答えたのです。
 「うん、幸せだょ・・・」

 わたしは思わず耳を疑いました。

 健常者の思いあがりだと思いますが、わたしたちは「精神的にも障害者、肉体的にも障害者の人が幸せなはずがない」とつい思ってしまいます。

 しかし、兄の答えは「幸せだ」と言うのです。


 わたしは、自分が小さい頃、兄がとても優しかったことを想い出しました。いつも自分のことをかばって優しくしてくれた兄。遊んでくれた兄。そんな兄のことが大好きでした。

 わたしは最高の気分で家を出て、丸の内で開催されていたビジネスクラスへ向かいました。そして東京駅に着いて、丸の内を歩いていたときにふと気づいたのです。

 兄は、私の心の鏡だと思っていましたが、実はそれだけではありません。兄は、会社の守り神をしてくれていたことに気づいたのです。河合家のいろんな因縁をすべて一人で受け止めて背負ってくれたのだと気づいたのです。

 そして、兄に心の中で謝ったのです。「お兄ちゃん、どうか、長生きしてください。今までお荷物だとか、自分は不幸だとか、そんなことばかり考えてごめんなさい。」と・・・


 「お兄ちゃん、ありがとう。お兄ちゃんのおかげで今日までこれました。会社を守ってくれてありがとう」
 
 わたしは兄に対する感謝の気持ちで一杯になりました。
 ホ・オポノポノ・ビジネスクラスの最大の結果でした。



I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.



ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

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Comment

それは本当なのかなぁ。
わらにもすがる思いってことでしょうか?

まぁ神様は信仰心が強い人でも
弱い人でも平等に扱ってくださると思うよ。
だって、えこひいきしたら神様じゃないから
take | 2010年10月30日(土) 19:56 | URL | コメント編集

Re: タイトルなし

> それは本当なのかなぁ。
> わらにもすがる思いってことでしょうか?

何に対して「本当なのかあ」とおっしゃっているのかわかりませんが、ここの書いたことはすべて実際に起きて、わたしが感じたことです。

> まぁ神様は信仰心が強い人でも
> 弱い人でも平等に扱ってくださると思うよ。
> だって、えこひいきしたら神様じゃないから

おっしゃる通り、神様(神聖なる存在)は、すべての人に平等に愛を降り注いでいます。ただし、それを感じるか感じないか、あるいは受け取るか受け取りをしないかは個人の選択によるのだと思います。

わたしは、ホ・オポノポノによって、受け取ることができるようになったのです。そして、それを選択しただけなのです。神様がえこひいきをしたわけではありません。
河合政実(とんとん) | 2010年11月12日(金) 17:23 | URL | コメント編集

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