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2010'10.18 (Mon)

古都平城京でのスピリチュアルな旅(2)

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


平城京遷都1300年に沸く奈良へ、10月8日(金)から11日まで、3泊4日の旅をいたしました。

その第2弾です。


三輪山

さて、4日目の11日は完全にフリーだったので、三輪大社の参拝とそのご神体である三輪山へ登ることをいたしました。

※三輪山(標高467.1メートル)
三輪山は、縄文時代又は弥生時代から、自然物崇拝をする原始信仰の対象であったとされている。古墳時代に入ると、山麓地帯には次々と大きな古墳が作られた。そのことから、この一帯を中心にして日本列島を代表する政治的勢力、すなわちヤマト政権の初期の三輪政権(王朝)が存在したと考えられている。



三輪大社一の鳥居
日本一の大きさを誇る三輪大社一の鳥居


三輪大社二の鳥居
三輪大社二の鳥居


まずは、三輪大社一の鳥居、二の鳥居を超えて、本殿へ向かいます。

三輪大社白へび

二の鳥居から快晴の空を見上げると、白蛇のような不思議な雲が出ていました。

前回三輪大社を参拝したのは、約20年前のことです。
当時資金繰りで困ると、白蛇さんで有名な三輪大社を参拝させていただき、何度も助けていただきました。

そんなことを想い出しながら参道を歩いていたのですが、どうも当時と様子が違います。

まず、参拝客のあまりの多さに驚きました。当時は参拝客がほとんどなく、参拝客が私しかいないことが何度もありました。そして、二の鳥居から本殿へ向かう参道は、背筋がぞくぞくするようなご神気を感じたものでしたが、今回はそのような研ぎ澄まされたご神気が感じられません。

なぜこんなに参拝客が増えたのか調べてみたところ、どうも江原啓之氏が日本の10大パワースポットとして、三輪大社を紹介したことが原因のようです。つまり、ご利益を求めてたくさんのスピリチュアルファンが押し寄せているのです。 

これは、三輪の神様にとってある意味で迷惑なことだと思います。ご神域にご利益信仰の参拝客の気がどんどん入ってくるので、その影響もないとは言えないではないでしょうか。


三輪大社
三輪大社本殿


続いて、三輪山への登り口にあたる狭井神社へ向かいました。


狭井神社鳥居
狭井神社鳥居

狭井神社
狭井神社本殿


狭井神社本殿で、三輪山入山の受付をすることになっています。

300円を払って入山の受付をすると、鈴のついた参拝証のたすきを渡されるので、それを首にかけます。そして、無料で貸し出してくれる杖を右手に持ってみました。

奈良お遍路さん

すると、過去の記憶が湧きあがって来ました。

どうもこのような格好をして、日本中を歩いていたような気がするのです。
ただし、鈴がついていたのはたすきの方ではなくて、杖のような気がします。修験道の修業僧として、全国を巡行していたような気がするのです。

そう言えば、春日大社を参拝したときに、ヒーラーのKIYOKOさんから「とんとんさんは、昔今のように全国を歩いて神社を回っていたようですね・・・」と言われたのですが、この時「さもありなん」とそのことを確信することができました。

また、KIYOKOさんが受け取ったメッセージによると「あと3~4か所廻らなければならない場所があり、それが終わると覚醒する」とのことでした。


チベットの高僧から相沢璃慧先生が聞いた話でも「2011年に覚醒する」と私は言われているので、とても不思議です。

果たしてどうなるのでしょうか。


三輪山登り口
三輪山登り口


さて、私を先頭に、8人のメンバーで三輪山を登り始めました。
(三輪山自体がご神体なので、これ以降は写真がありません)

奈良のコーディネーターの植嶋さんとご主人、3月の小豆島講演会のコーディネーターのたねやん、奈良の引き寄せパーティとセミナーの参加者の森田さん、森田さんの友人のフラワーコーディネーターの方、同じくコピーライターの方、そして、たねやんの友人の助産婦さんの計8名でした。

お互い初めて会った方が多かったのですが、後で聞くと、初対面のぎこちない感じもなく、不思議と何年も友人だったような感覚がしたとのことでした。


途中何回か休憩して、1時間半ほどでご神体である奥津磐座(おきついわくら)がある山頂に到着いたしました。


そして、下山です。

下りの方が割と楽なのですが、日ごろの運動不足がたたったのでしょう。足ががくがくして来ました。みんなはどうのかしらと後ろを振り返り「大丈夫ですか?」と尋ねると「平気です」という元気な声が森田さんから返って来たのですが、少しすると膝が震えて来たので、休憩をとることにいたしました。

そこは、右の奥の方にしめ縄のあるご神木がある場所で、参道を掃いている白衣の奉仕の方々の姿も見受けられました。そのなかの女性のリーダーらしき方が霊能者(「神かがり」と他の方は言ってました)のようで、周囲にいる人にいろいろなメッセージを伝えています。

休憩をしていた私たちのグループの中でも、その女性の近くにいた人にはそれぞれメッセージをくれました。私には「高血圧に注意しなさい」とのメッセージをくれました。

19歳の時の自動車事故を当てられて、その意味を聞き、涙している人もいました。

あのときあそこで膝が震えて休憩をとらなければ、出会わない、とても不思議な体験でした。


下りは登りよりも短く約1時間ほどでした。


降りて、ようやくお昼ご飯をいただきました。
2時を過ぎていたので、みんなお腹がペコペコです。

三輪そうめん森正門
「森正」の門

20年前にも行ったことのある三輪大社の二の鳥居の横にある、三輪そうめんの名店「森正」で、本場の三輪そうめんをいただきました。

三輪そうめん森正

変わらぬ味で、とても美味しかったです。


フラワーコーディネーターの方が、どうも霊的な力もある方のようで、次のメッセージを受け取ったそうです。

「この8人は過去にフランスで出会っている。その時にした約束で今回三輪山で再会した」

三輪山とフランス・・・なかなか結びつきを想像するのは難しいですが、妙に納得してしまいました。



I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.




ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

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