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2010'10.08 (Fri)

家庭での奇跡(2)

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


 そして、兄のことで、もう一つ別のことにも気がつきました。
 
 それは、統合失調症の兄の病状の起伏についてです。 
 
 
 兄は、病状が良いときは、とても穏やかで会話も簡単なことなら普通にできるのですが、悪くなると手がつけられなくなることがありました。

 暴力を振るうようなことはないのですが、「バカ野郎!」と突然大声で叫んだり、ドアをバシャンと閉めたり、食事の時間が待てなくて食事の時間の前に全部食べてしまったり、ひどいときは冷蔵庫から勝手に食べ物を持ち出して食べてしまったりすることがありました。わたしは、その病状の起伏が波のように周期的に起きていると思っていました。
 
 
 しかし、よく観察をしてみると、実は、兄の病状はわたしに原因があることに気づいたのです。
 
 わたしの心が穏やかなときは兄の心も穏やかなのです。そして、わたしの心が乱れているときは兄の心も乱れているのです。
 
 そうなのてす。兄は、わたしの心を映し出してくれる鏡だったのです。
 
 統合失調症のような病気は、ある意味で人をもの凄くシンプルに純粋にします。その単純化された兄の心の鏡にわたし自身の心が映し出されただけだったのです。

 
 そうか、そうだったのか。

 今まで気がつかないで、ごめんね・・・。 


 わたしは、ホ・オポノポノで本来の兄弟の関係を取り戻すことができたのです。
 
 病気になる前の繊細で優しい、そして家族想いの兄のことを想い出すことができたのでした。



I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.




ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

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Comment

河合さん、こんにちは。

トルコ旅行から、お帰りになられたとブログで拝見して
すぐ、大阪で開催されたKR女史の講演会で河合さんを
お見かけした時は心底びっくりしました。
クリーニングしていると疲れ知らずなんやあと思うと共に
私と私のウニヒピリは、河合さんのあの立派なお腹には
ドラえもんのポケットが付いていて、どこでもドアがあるに
違いないと笑っていました。

ウニヒピリとの関係は毎日毎日クリーニングを通して
愛あるものに変化しています。
本当に痛々しくて恐ろしいような記憶を見せてくれている時
ウニヒピリ自身も勇気がいる事だと思うようになりました。
もし私がそういう記憶を手放さずに巻き込まれてしまう
事だって起こりえるし、そうなるとますます彼女は
もっと痛々しい所に押し込められてしまうでしょうから。
もう本当によく見せてくれたねって感謝でいっぱいに
なります。
ありがとうございます。
ゆみゆみ | 2010年10月08日(金) 09:11 | URL | コメント編集

家族は鏡?

たびたび失礼します。
お兄様の状態は自分の鏡だった、と気付かれたことを読ませていただいて、そうか、家族は自分の鏡なのかな、と今迄もやもやしていたものがちょっと晴れた気持ちになりました。
実はご著書も、経済的事情から図書館で借りて拝読したのですが(すみません…)、大切な体験談をオープンにしてくださり、ありがとうございます。
mari | 2010年10月09日(土) 23:53 | URL | コメント編集

Re: 家族は鏡?

お役に立てたのならとても嬉しいです。

図書館で読んでいただいたとのこと、心より感謝申し上げます。
その図書館にある『豊かに成功するホ・オポノポノ』は、きっとmariさんに読んでいただいてとても喜んでいると思います。

> お兄様の状態は自分の鏡だった、と気付かれたことを読ませていただいて、そうか、家族は自分の鏡なのかな、と今迄もやもやしていたものがちょっと晴れた気持ちになりました。
> 実はご著書も、経済的事情から図書館で借りて拝読したのですが(すみません…)、大切な体験談をオープンにしてくださり、ありがとうございます。
河合政実(とんとん) | 2010年10月18日(月) 18:45 | URL | コメント編集

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