ホ・オポノポノ ヒューレン博士 ジョー・ヴィターレ ハワイの秘法 船井幸雄 豊かに成功するホ・オポノポノ 霊峰立山のパワーに圧倒された富山滞在記

2010'09.29 (Wed)

霊峰立山のパワーに圧倒された富山滞在記

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


さて、9月12日10時過ぎにに富山空港に到着すると、コーディネーターのまなのんさんが出迎えに来てくれました。


午後2時からの講演会開催までに時間の余裕が充分にあったので、まずまなのんさんのおススメの越中一宮の高瀬神社を参拝させていただきました。

高瀬神社鳥居

越中(富山県)は、日本の3大霊山の一つの立山があり、また、戦国時代には一向一揆の拠点となった瑞泉寺があるなど、古来から仏神への信仰心の厚い地域だったようです。

高瀬神社灯篭

この地域は、神社仏閣には、まず大きな灯篭を配置し、鳥居に太いしめ縄をするのが習慣のようです。

高瀬神社本殿

気品と風格の漂う神社(御祭神は「大己貴命」)でした。ここのところ、御祭神が「大己貴命」である神社の参拝が多いのは必然なのでしょうか。

祝詞を奏上させていただくと、歓迎の意味なのか突然風が吹いて来ます。


参拝後、まなのんさんの自宅近くのレストランで、天ざると鮎の塩焼きをいただきました。ダムが目の前にあるレストランでしたが、自宅と講演会会場と一宮神社とレストランがみんな車で数分以内の場所にあるということが、横浜に住んでいる私にとっては想像だにできないことで、とても驚きました。


講演会は、おかげさまで大盛況で無事に終了いたしました。

富山講演会集合写真

会場となった“木の博物館”の『秀夢木楽館』は、先月漫画サザエさんがテレビの中で訪問したことが地元で話題となったそうで、それで電話をして来た方がいて、たまたまイベントのスケジュールを聞いて私が来ることを知り、参加を決めたという方が何名かいたそうです。全く不思議な話です。

講演会終了後、有志の方と「秀夢木楽館」1階のカフェで、お茶会を行い、懇親会を深めました。


お茶会終了後、まなのんさん、優しいご主人、愛娘のののはちゃん、和さん4人で、砺波で一番美味しい(まなのんさん談)の割烹料理屋さんで食事会をいたしました。

その時の会話が翌日の行動を大きく変えたのです。


「最近は、河合家が平家であることからなのか、源平の戦い関係か徳川家ゆかりの地での講演会が多いですね」と私。
「この辺も平家の落ち武者の村とかありますよ」とご主人。
「そう言えば、木曽義仲と平惟盛が激突した倶利伽羅(くりから)峠の戦いで負けた平家が落ちたというわけなのですね」と私。
「倶利伽羅峠も車で20分くらいです」とご主人。

※倶利伽羅峠の戦い
1183年、加賀国・越中国の国境である砥波山付近倶利伽羅峠において源義仲軍と平教盛・平維盛率いる平家軍との間で戦われた治承・寿永の乱における戦いの一つ。砺波山の戦いともいう。義仲は平氏軍を狭い倶利伽藍峠に誘い込み、平家10万の大軍を破った。「源平盛衰記」等に牛の角に火のついた松明をくくりつけ敵陣に放ち、平家軍を倶利伽羅谷に追い落とした、との記述がある。


するとまなのんさんが「うちも平家なんですよ」とのこと。
なんでも、実家の出身地が平家の村と言われている地域らしい。


そして、翌日、まず、まなのんさんのリクエストで、ご主人が経営するガソリンスタンドの裏にある「示野神明宮」を参拝させていただきました。村の鎮守として、地域を守る役割を果たして来た神社だと思います。

示野神明宮


そして、“木彫りと信仰の町”南砺市のシンボル的な寺院である瑞泉寺へ向かいます。

門前町である八日町通りを散策しながら瑞泉寺の山門へと歩いて行きます。

井波・八日町通り


瑞泉寺の山門に着くと、まずその大きさに圧倒されました。お寺というよりも城郭と言った方がいいくらいです。さすが北陸の一向一揆の拠点となっただけのことはあります。石垣も大きくて立派で、まるで城壁です。

瑞泉寺山門
巨大な山門

※瑞泉寺
富山県南砺市井波にある真宗大谷派の寺院。真宗本廟(東本願寺)を本山と仰ぐ。「井波別院」、「瑞泉寺」と略称で呼ばれる。戦国時代には、越中一向一揆の拠点とされ、伽藍は堅牢な石垣に囲まれている。瑞泉寺の建物の彫刻は、全て木彫刻工業が盛んな南砺市井波の職人の手によって飾られている。


ふと何かが飛んでいるのに気がつき、近寄ってよく見ると、それはトンボです。トンボの群れが飛んでいるのです。今年初めて見たトンボでした。

実は、トンボは勝ち虫とよばれ、前にしか進まず退かないところから、「不転退(退くに転ぜず、決して退却をしない)」の精神を表す縁起ものとして、戦国武将に好まれ、兜や鎧、箙(えびら)刀の鍔(つば)などの武具、陣羽織や印籠の装飾に用いらました。

その話をまなのんさんにすると、「それって私のことですね・・・」と笑います。


巨大な山門をくぐると広大な境内が広がります。

瑞泉寺本堂
巨大な本堂

瑞泉寺昇龍の松
昇龍の松

瑞泉寺大火のとき、龍が境内の井戸の水を飲んで、この松に登り水を吐いたので山門が焼け残ったという言い伝えがあります。


瑞泉寺を後にして、お昼を砺波市で一番美味しいと言われている回転寿司でいただいた後、霊峰立山を御神体とする雄山神社中宮へ向かいます。

※霊峰立山
立山は、古くから立山修験と呼ばれる山岳信仰の場であり信仰の対象であった。開山縁起に神々が種々の姿で現れ実は阿弥陀如来であったとあるように神仏混淆である。立山山麓には、芦峅寺(あしくらじ)、岩峅寺(いわくらじ)の二つの拠点寺院がある。雄山神社の主神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、本地仏は阿弥陀如来で、不動明王を本地とする手力雄命(たぢからおのみこと)を副神とする。立山本峰の雄山に峰本社があり、山麓芦峅寺の中宮(祈願殿)、岩峅寺の麓大宮(前立社壇)とともに、三者一体の形を有する。


本来は、立山の頂上である峰本社に行きたかったのですが、コーディネーターのまなのんさんに大反対を受け、断念いたしました。富山県の小学生は全員登山をする慣例となっているそうですが、車で登れない最後の500メートル程度を登山するとはいえ、標高3,015メートルもあり、気をつけないと高山病になる可能性もあります。

ましてや心筋梗塞でバイパス手術を去年受けた私のことを心配してのことだと思うのですが、それにしても反対の仕方が普通ではなかったので、何かあるなと感じていました。

雄山神社中宮鳥居

今回は、立山の麓の中宮を参拝させていただくことにいたしました。

参道をくぐると、緑がまぶしい楓の木、そして年輪を感じさせる壮麗な杉並木が続きます。

雄山神社参道の楓

すると突然参道がふたつに分かれるのです。
参道がふたつに分かれる神社は、私も初めてです。

雄山神社中宮参道岐路

どうしようか迷いましたが、とりあえず左の方へ進むことにいたしました。

雄山神社参道の杉並木

見上げるような杉並木がなおも続きます。

そして、ついに着きました。
「西本殿・立山大宮」と書かれてあります。

西本殿・立山大宮

主祭神 伊邪那岐神
     号 立山大権現雄山神
       本地 阿弥陀如来
相殿神 第四十二代文武天皇
    佐伯宿禰有若公

参拝をさせていただくと、風が吹きつけ、杉並木がざわざわと言います。
まなのんさんはを振り返ると「頭がくらくらする」と言うのです。


元の岐路に戻り、今度は、別の参道を進みます。

こちらは参道が短く、すぐに「東本殿・立山若宮」に着きました。

東本殿・立山若宮

主祭神 天手力雄神
     号 刀尾天神剣岳神
       本地 不動明王
相殿神 稲背入彦命

こちらは、さすがに私にも感じました。
もの凄いパワーです。

まなのんさんは「前に行けません。もう無理です」と後ろの方にいます。

しかし、なぜ東の本殿は岩のようなものの上に立っているのか不思議に思いました。

東本殿・立山若宮横顔

横から見て気づきました。あの岩のようなものは龍の頭だったのです。
私は龍の口の前で参拝していたのでした。まなのんさんが前に進めないはずです。

東本殿・立山若宮横顔大

参拝を終えて雄山神社を後にしても、敏感なまなのんさんはまだパワーに圧倒されている様子です。

そして一言「私が立山に来れなかった理由がよくわかりました」

「私は一体何をしたのでしょう」とまなのんさん。
「さあ、何だろうね」と私。


さて、車は、昨日の話に基づき、倶利伽羅峠へ向かいます。
まなのんさんもご主人も倶利伽羅峠には行ったことがなく、いろいろと調べながら手探りでの移動です。

そして、夕暮れ時に、まず倶利伽羅峠近くの倶利伽羅不動に到着いたしました。

倶利迦羅不動寺

まずこちらを参拝してから、さらに合戦場へと向かいます。
ほとんど日没寸前に、倶利伽羅峠の古戦場に到着いたしました。

倶利伽羅峠夜景

源平戦没者の供養塔を参拝し、平家の騎馬武者数千騎が転げ落ちて死んだと言われる「地獄谷」に手を合わせました。

倶利伽羅源平供養塔

すると不思議なことにそよ風が・・・

それとほぼ同時に日没となりました。


急いで、食事の会場のレストランへ車をまなのんさんが走らせます。

するとまなのんさんが「あれっ、ずっと肩が重くて痛かったのですが、治っちゃいました」と言うのです。


そして、富山講演会の司会をしてくれた和恵さん、講演会のサポートしてくれた岡村さんと4人で、中華料理店で食事をいたしました。

その名前がなんと「青龍」

富山青龍


翌日、富山空港まで、和恵さんと講演会にも参加してくれた木村さんが見送ってくれました。

昼食は、空港に近い、富山市内の「達磨(だるま)」で、手打ち蕎麦をいただきました。

このお店は私がお気に入りの蕎麦の名店で、13年以上前から何度か来ています。

富山達磨

霊峰立山のパワーに圧倒され、手も足も出ない「だるま」となった富山訪問記でした。



なお、神社・仏閣への参拝の話が出てくることがありますが、私は特定の宗教を信仰しているわけではありません。(私の中学・高校は、カトリックのイエズス会のミッション・スクールでした)

また、「○○をクリーニングした」という表現が出てきますが、それはあくまでも自分の潜在意識の記憶のクリーニングをしているのであって、外に向かってクリーニングをしているのではありません。




I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.




ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

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