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2008'12.27 (Sat)

ハワイの州立病院での奇跡

ヒューレン博士がハワイの州立病院の特別病棟に勤務していたときの奇跡をお話しましょう。


その特別病棟とは、殺人、レイプ、暴行、窃盗などの罪に問われ、なおかつ精神錯乱状態にあるとされた囚人患者が収容されている特別施設のことでした。

施設内では患者同士、スタッフに対する暴力事件が頻発していたため、患者の多くが手かせ、足かせをはめられていました。スタッフたちは背後から凶暴な患者に襲われないように、壁を背にして歩くことを習慣にしていたほどです。

そのような恐怖の職場でしたので、スタッフの欠勤や遅刻も多く、勤続自体も長続きしないのが実態でした。


患者の立場からみるとこうなります。たとえば、自分の母親を殺した囚人がいるとします。その人は母親を殺して、今度は母親を殺したっていう自責の念にかられて自分が苦しみ、アルコール中毒になったり、精神病になったりして、心が病んでしまうのです。それで彼は特別施設に収容されることになります。

そんな重症患者ばかりが集まっている収容施設なのです。


さて、この厳しい状態を打開するために、州政府は有能なセラピストを雇って施設に来てもらうのですが、結局何の成果も出せないので、数ヶ月後には首にせざるを得ません。あるいはセラピスト自身が劣悪な職場環境に嫌気がさし、自ら退職してしまうのです。


そこで、“奇跡のセラピスト”のヒューレン博士が呼ばれることとなったのです。

ヒューレン博士は、決して患者とは会おうとしませんでした。カウンセリングを実際に行うことは一切しなかったのです。ただ、患者のカルテを見ていただけなのです。

それでいて、患者は立ち直り、次々と退院していったのです。


では、どうやってこの危険な重症患者たちを治したのでしょうか。

ヒューレン博士はこう述べています。

私の中にいったい何が起きていてこの人たちを犯罪者に見ているのだろうということをまず自分に聞いたのです。そして私は自分自身のクリーニングを行ったのです。すなわち、自分の中にある聖なる存在に、どうぞこの思いを消去してくださいということを頼んだのです。私の中に何があって、この人が殺人者として現れて、この人をここまで変に犯されていることを、私の中の何がそうさせているのかと問いかけ、その現象を作っている情報、すなわちメモリーを消去したのです」

ヒューレン博士は、クリーニング=情報の消去を毎日行いました。病院に行く前に家でまずクリーニングをします。そして、病院にいる間もクリーニングをし続けました。そして病院を出てからもクリーニングを続けていました。


こうして絶対に治らないと言われていた重症患者たちは、数カ月後もしくは数年後に退院していったのです。

今では、その特別病棟は、全員が退院したために、閉鎖されています。




ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。
↓↓

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02:47  |  ハワイの州立病院での奇跡  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

自分でも
患者さんのデータ見ながらやっています。

ヒューレン博士はすごいな~

ありがとう
ゆるしてください
ごめんなさい
あいしてます
気功整体士アーナンダ | 2012年02月12日(日) 14:56 | URL | コメント編集

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。


> 自分でも
> 患者さんのデータ見ながらやっています。
河合政実(とんとん) | 2012年05月06日(日) 16:24 | URL | コメント編集

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