ホ・オポノポノ ヒューレン博士 ジョー・ヴィターレ ハワイの秘法 船井幸雄 記憶を癒すアロマ 家庭や職場をクリーニングする

2010'04.01 (Thu)

家庭や職場をクリーニングする

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


クリーニングは、まず自分自身から行いましょう。

なぜなら、人生は、他人のためでなく、あなたのために存在するからです。人は、自分自身を愛することをするだけのために生きても、十分な価値があると言えるのです。


自分自身のクリーニングについて、十分に行っていると思えたら、家族のクリーニングをいたしましょう。家族は、あなた自身の一部であると言っていいのかもしれません。

ですから、家族に対するクリーニングをしないで、家族を飛び越えて、新聞やテレビで見た“可哀そうな人たち”のクリーニングをすることは、あなた自身をないがしろにすることになるのです。

自分を愛し、そして家庭を大切にすることが、人生を成功に導くことになるのです。


家庭でのクリーニングを始めると、家族にもホ・オポノポノをさせたくなる人がいます。これは正しい考え方のように一見思えますが、よくよく考えてみると少しおかしな考えです。

なぜなら、すべての問題の原因は、自分の潜在意識の情報(過去の記憶)の再生にあるので、その情報をクリーニングして消去すれば問題は解決するので、他人にクリーニングしてもらう必要がないからです。

ホ・オポノポノの素晴らしいところは、自分の問題だけでなく、他人の問題についても解決することができるということです。ですから家族にホ・オポノポノをしてもらう必要はないのです。

家族のなかの一人がクリーニングさえしていれば、家族全体をクリーニングすることができます。「ホ・オポノポノを信じないものは地獄に落ちる」ことはありません。そこが宗教との違いなのです。


家庭でのクリーニングだけでなく、職場のクリーニングもするとよいでしょう。

家庭と同じく、職場のなかで一人がクリーニングをしていれば、職場全体のクリーニングをすることができます。スタッフ全員に無理やりブルー・ソーラー・ウォーターを飲ませる必要はないのです。ホ・オポノポノを一緒にしたいスタッフがいるのでしたら、ご一緒にされたらよいでしょう。

でも、ホ・オポノポノに否定的な人がいても、なんらクリーニングをすることにとって、障害とはならないのです。


クリーニングをする必要があるのは、あなたの家族でもなく、あなたの職場の人でもありません。

あなた自身なのです。


I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.



ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

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19:43  |  ホ・オポノポノと家族  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

クリーニングの仕方

実際にクリーニングする方法を教えてください。
本では潜在意識の中の原因を教えてください。と言って4つの言葉を言うとなっていますが、それで良いのでしょうか?
潜在意識まで届いていない気がします。
何かコツのようなものはありますか?
よろしくお願いします。
すーぺりあ | 2010年04月21日(水) 09:53 | URL | コメント編集

Re: クリーニングの仕方

> 実際にクリーニングする方法を教えてください。
> 本では潜在意識の中の原因を教えてください。と言って4つの言葉を言うとなっていますが、それで良いのでしょうか?

はい。本の通りです。

> 潜在意識まで届いていない気がします。
> 何かコツのようなものはありますか?

「届いていない気」をクリーニングしてください。

詳しくは「豊かに成功するホ・オポノポノ」165ページをお読みください。
河合政実(とんとん) | 2010年05月09日(日) 03:29 | URL | コメント編集

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