ホ・オポノポノ ヒューレン博士 ジョー・ヴィターレ ハワイの秘法 船井幸雄 豊かに成功するホ・オポノポノ ハワイの州立病院での奇跡

2010'02.02 (Tue)

ハワイの州立病院での奇跡

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


ここで、ヒューレン博士の名前を世界的に高めることとなった“ハワイの州立病院での奇跡”について、お話をしたいと思います。


イハレアカラ・ヒューレン博士は、1983年から1987年までの5年間、ハワイの州立病院の特別病棟に勤務していました。

その特別病棟とは、殺人、レイプ、暴行、窃盗などの罪に問われ、なおかつ精神錯乱状態にあるとされた囚人患者が収容されている特別施設のことでした。

施設内では患者同士、スタッフに対する暴力事件が頻発していたため、患者の多くが手錠や足かせをはめられていました。スタッフたちは背後から凶暴な患者に襲われないように、壁を背にして歩くことを習慣にしていたほどです。

そのような恐怖の職場でしたので、スタッフの欠勤や遅刻も多く、勤続自体も長続きしないのが実態でした。

患者の立場からみると次のようなことになります。例えば、自分の母親を殺した囚人がいるとします。その人は母親を殺して、今度は母親を殺したという自責の念にかられて自分が苦しみ、アルコール中毒になったり、精神病になったりして、心が病んでしまうのです。それで彼は特別施設に収容されることになります。

そのような重症患者ばかりが集まっている収容施設なのです。

そこでこの厳しい状態を打開するために、州政府は有能なセラピストを雇って施設に派遣するのですが、結局なんの成果も出せないので、数ヶ月後にはクビにせざるを得ません。あるいはセラピスト自身が劣悪な職場環境に嫌気がさし、自ら退職してしまうのです。


さて、その問題の収容施設にヒューレン博士が派遣されることとなりました。

ヒューレン博士は、決して患者とは会おうとしませんでした。カウンセリングを実際に行うことは一切しなかったのです。ただ、患者のファイルを見ていただけなのです。

なのに患者は立ち直り、次々と退院していきました。
ヒューレン博士はこの収容施設で一体何をしていたのでしょうか?

ヒューレン博士は、クリーニング=情報の消去を毎日行いました。病院に行く前に家でまずクリーニングをします。そして、病院にいる間もクリーニングをし続けました。そして病院を出てからもクリーニングを続けていたのです。

毎日平均して3、4回ぐらいは病院のなかで暴力的な事件が起きていました。ところが、ヒューレン博士が病院に勤務するようになって2、3カ月後から暴力事件が減少し始めました。

「なぜなら、その暴力的なことというのは、わたしのなかにあったのであって、犯罪者のなかにあったのではないからなのです。わたしのなかの情報に光が届き、その現象を起こしているわたしの情報が消去されたので、相手の情報も消去されたのです」

こうして絶対に治らないと言われていた重症患者たちは、数カ月後もしくは数年後に退院していきました。

「実は、病院に勤務する必要はなかったのです。患者のファイルさえ見せてもらえれば、情報の消去ができたのですが、『個人情報なので見せることはできない』と言われてしまい、仕方なく病院に勤務することとなったのです」


アメリカの州政府では、1人の犯罪者にかけるコストは1年で約5万ドル(約450万円)といわれています。1人の犯罪者を助けることによって、ヒューレン博士は年間5万ドルの予算を節約したことになります。全体として、日本円で億単位の金額を節約したことになるのです。そして、その犯罪者は病院を出て仕事を探すわけです。その彼が今度は働き始めます。自分の生活費を自分で稼ぐだけでなく、ハワイの州政府に税金まで納める人になるのです。

ヒューレン博士がやったことは、「患者を犯罪者と見る自分のなかにある情報」を消去しただけなのです。その結果、その人は退院することになったのです。

「わたしは自分のなかから『彼が犯罪者』という情報をすべて消去したので、彼のなかに犯罪者を知る情報が一切なくなり、彼はもう犯罪者にはならなくなったのです」

ヒューレン博士は、患者に関する情報を消去しただけではなくて、病院の建築物そのものからもそのような情報を消去しました。

例えば、病院で起きた現象として、誰もトイレに入っていないのに水洗トイレが流れたままになったり、誰もいないのに急にシャワーの水が流れ出したり、電化製品が急についたり消えたりするなど、さまざまな不思議な現象がありました。

ヒューレン博士は、患者に対して行ったように、「わたしのなかにいったい何があってこの建物の問題を経験しているのだろうか」ということを自分自身に尋ねたました。そして、自分自身をクリーニングしたのです。

すると、数カ月後にはそのような現象は起きなくなりました。シャワーの水が勝手に流れたり、水洗トイレが流れたままになったりという現象も収まり、水道代がかなり節約されました。電化製品も普通の状態に戻ったのです。

「ハワイの州立病院で行ったことは、患者や病院のためにやっているのではありません。自分のためにやっているのです。自分が平和でいれば、患者や病院も平和でいるのです」


この考え方は、実は、さまざまな医療の分野で、同じように適用することができます。

すべての問題は自分のなかで起きていることであり、「100%自分の責任」なのです。

すなわち、自分以外の誰かのせいにすることはできないのです。クリーニングをせずに他人のせいにして生きるか、クリーニングをして無限の可能性を持つゼロの人生を送るかは、あなた自身の選択なのです。


I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.



ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ



■Mixiコミュニティ『ホ・オポノポノ研究会』
http://c.mixi.jp/hooponopono



■「豊かに成功するホ・オポノポノ」トップページに戻る■
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ホ・オポノポノ - ジャンル : 心と身体

タグ : ホ・オポノポノ ジョー・ヴィターレ 船井幸雄 ヒューレン博士 豊かに成功するホ・オポノポノ みんなが幸せになるホ・オポノポノ あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法 心が楽になるホ・オポノポノの教え

02:23  |  ハワイの州立病院での奇跡  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (現在非公開コメント投稿不可)

▲TOP

 | HOME |