ホ・オポノポノ ヒューレン博士 ジョー・ヴィターレ ハワイの秘法 船井幸雄 豊かに成功するホ・オポノポノ 2011年05月14日
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2011'05.14 (Sat)

すべての存在に愛がある

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


今朝の散歩での出来事です。


私は、横浜駅の近くの浅間町というところに住んでいます。
朝の散歩のルートに浅間神社があり、今日も参拝をさせていただきました。

参拝を終え、鳥居の方へ歩いて行くと、境内にある桜の木が、私に微笑むではありませんか。

私が「おはよう」と言うと、そよ風が吹いて桜の木がまた私に「元気かい?」と言うのです。
そして、今度は右側の銀杏の木が微笑みながら、私に「やあ!」と枝を揺すりながら挨拶をするのです。


その浅間神社の近くに「浅間台見晴らし公園」というのがあります。
高台にある広い芝生が気持ちのいい公園で、ランドマークタワーやみなとみらいの高僧ビルはもちろんのこと、横浜の中心街や港が一望できる場所で、私の朝の散歩のコースです。

その公園に入っていくと、木々や草花が、私に愛を送っているのに気づきました。
気づくというよりも愛があらゆる場所から溢れだしているのが目に入って来たのです。

公園の木々や花々が私に「愛しているょ」と言うのです。
私も「愛しているよ」と話かけます。

公園の真ん中に、公園の主のようなとても大きな木(でもまだ若々しく力強い感じがします)があります。
いつも抱きついてハグをして「ありがとう。愛しているよ」と言うのですが、その木から溢れだす愛に私は圧倒され、目から涙が溢れだしました。


その時、気づいたのです。

愛を送っているのは、草木だけではないのです。公園にあるベンチや手すりや塀や、そして石ころからも私に愛を送っていることに・・・。

公園の中にコンクリートのトイレがあるのですが、そのトイレからも愛を送ってきてくれているのです。


私は、今まで自分がこんなにも様々な存在から愛されていたことに、気がついていなかったのです。
私は、泣きながら公園を後にしました。


公園を出ると、ホームレスの人がごみの収集所のなかのごみ袋を漁って、アルミ缶を集めているのに出会いました。そのホームレスの方からも、ビニール袋に入っているアルミ缶からも、手に握りしめている缶からも愛が溢れ出ています。

私はそっとホームレスの方やアルミ缶やごみに向かって「愛しているよ」とつぶやきました。


目に入るものすべてに「愛しているよ」言いながら歩くと、猫の置物が塀の上においてある家の横を通りました。今まで何百回もその猫の置物の横を通っているのですが、その陶器でできている猫が私に微笑んでいるのです。

私が「愛しているよ」と言うと、猫が私にこう言ったのです

「僕はいつもここにいて、通るたびに『愛しているよ』と言ってたよ」


その時、わかったのです。

すべての存在に愛があるのだと。


「すべての存在に愛がある」「私たちの中に神がいる」ということは本の中で読んで理解し、知識として知っていましたが、初めてそのことが腑に落ちたのです。


最後の坂を下って、家が近づいてきました。

私が「ただいま」と家に挨拶をすると、庭の木々が「お帰り」と言うのです。
裏庭の竹が葉っぱを揺すりながら微笑んで、私に手を振りました(そのように感じました)


玄関に入って「ただいま」と言うと、2階から家内が「お帰りなさい」と言うのが聞こえました。
私には、その家内の言葉が「愛しているよ」と聞こえました。




26回目の結婚記念日゜
26回目の結婚記念日に家族と(着ぐるみを着ているのはお店の人です)


I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.



ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

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