ホ・オポノポノ ヒューレン博士 ジョー・ヴィターレ ハワイの秘法 船井幸雄 豊かに成功するホ・オポノポノ 2010年10月07日
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2010'10.07 (Thu)

家庭での奇跡

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


ホ・オポノポノを真剣に始めるようになって、様々な奇跡のようなことが起き始めました。

 家庭では、家内、長女、長男との関係がより深く深遠なものとなりました。


 しかし、最大の変化は、わたしと兄との関係です。

 兄は、前に述べたように、肉体的にも精神的にも障害者として、わたしと一緒に生活をしていましたが、わたしにとっては知らず知らずのうちに心の負担となっていました。

 というのは、兄と顔を合わせると様々なことが頭に浮かんでくるからです。

 「自分はなんて不幸なんだろう」「なんてついていないのだろう」ということを兄のことを思うとつい考えてしまうのです。それだけではありません。本当はそんなことは考えてはいけないのでしょうが、「自分はなんて大きなお荷物を背負ってしまったのだろうか」とつい考えてしまうのです。

 でも、わたしが一番心配していたことは「もし僕が先に死んでしまったら、一体兄はどうなるんだろう」ということでした。それを思うと夜も寝れないことがありました。

 ですから、わたしは兄とはなるべく顔を合わせないようにしていました。そして一緒にいても自分から決して積極的に話かけようとはしませんでした。もちろん、重度の統合失調症ですから、きちんとした会話はできないのですが、今思えば日常的な会話さえも無意識のうちに避けていたように思うのです。

 ところが、ホ・オポノポノを真剣に始めてしばらくしたころ、わたしの心に変化が起きて来たのです。


 「自分は兄に助けられているのかもしれない」


 その想いが突然わたしの心のなかに浮かんで来ました。

 わたしは会社の経営者です。会社を経営するということは時として自分が言いたくないことを言わなくてはならない時もあります。厳しいことをスタッフに言ったり、取引先とかなり突っ込んだ交渉をしたりすることもあるのです。

 でも、そんな時に「うちの社長はお兄さんがああいう状態で大変なんだから」とか「ああ、河合さんのところは、ご家族にいろいろとあって大変だから」ということで許されて来たこともあったのではないかと思ったのです。

 これは後日銀行の担当者から聞いた話ですが、「お兄様の件は配慮しないわけにはいかなかった」とのことです。

 つまり、兄のおかげで会社が救われたこともあったのです。



I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.



ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

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