ホ・オポノポノ ヒューレン博士 ジョー・ヴィターレ ハワイの秘法 船井幸雄 豊かに成功するホ・オポノポノ 2009年02月

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2009'02.28 (Sat)

人間はそもそも完璧な存在

宇宙は完璧に創られています。そして宇宙の一員である人間はそもそも完璧な存在です。


ですから、自分にとってふさわしいもの、完璧なものというものを、もうすでに私たちは持っているのです。それで、もし自分が欲しいもの、ふさわしいものが自分の手元に今ないとしたら、それはブロックが原因です。

ところが、そのブロックを作っているのは自分自身であって、父親や母親を含めて自分の周囲の誰かが何かをして作ったものではないのです。


ホ・オポノポノというのはidentityのことです。identityがIZの状態に立つということです。IZというのは、Iがinfinite、Zがzero(ゼロ)の意味であって、それがIZです。

その状態にいれば、私たちは永遠に完璧な状態でいることができて、自分が願うことがすべて与えられるというのが自然と起きてくるのです。



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00:21  |  人間は完璧な存在  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'02.25 (Wed)

コンピューターとホ・オポノポノ

コンピューターを操作する人なら誰でもわかると思いますが、コンピューターで最も大切なボタンの1つはデリートボタンです。もし、デリートボタンがなければどういうことが起きるかを想像すれば、その重要性がよく分かると思います。

ビジネス業界で、今一番困っていることは、デリートする方法がわからないということです。つまり、ビジネスの中での問題を消去することが非常に難しくなっているのです


ではここで、ホ・オポノポノのプロセスをコンピューターに例えて考えてみましょう。

まず、コンピューターのメモリーに相当するのが情報です。私たちのほとんどが、情報がメモリーに満杯になるほど蓄積されていて、新しい情報が入るスペースがない状況になっています。

そこでデリートボタンを押すと、消去された部分にスペースが生まれます。そこに新しい情報が入ってくるのです。この新しいスペースを創るのがゼロになることなのです。

コンピューター全体に相当するのが宇宙ということになります。情報を消去すると同時に宇宙から光が来ます。私たちにはもともと光が通っているのですが、余分な情報によって光が見えなくなってしまっているのです。情報がブロックして光を塞いでしまっているのです。
 
人間が作ったコンピューターと神様が作ったコンピューターとの違いは、人間が作ったコンピューターはデリートしても光はすぐに通りませんし、デリートボタンを押す必要があります。しかし、神様が作るコンピューターは、デリートと言っただけで消えていくし、消えると同時に、同じ角度で、また同じスピードで光が通るのです。そこが違いです。



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01:45  |  コンピューターとホ・オポノポノ  |  CM(3)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'02.23 (Mon)

情報を消去する

この宇宙を満たしている情報は、私たちの中に全部あります。自分の身の周りで何か問題が起きているとしたら、それは情報が原因です。そしてその情報というのは、自分の中にあるので、その情報を消去すればいいのです。

ところが情報をコントロールすることはできません。なぜならば、本人には何が起きていて何に動かされているかわからないからです。私たちは誰一人何が実際起きているか見えません。

私たちが知覚できる顕在意識では1秒間に15ビットの情報しかありません。これに対して私たちが知覚できない潜在意識では1秒間に1,100万ビットの情報量が存在しています。

ということは、私たちは何もわかっていないということなのです。何が起きているか誰にもわからないのです。それなのに私たちは分析して答えを出そうとします。私たちが本当にしなければならないことは手放すことです。

それは消去(クリーニング)をすると、光が通るので可能となります。手放すことでインスピレーションが降りてくるのです。

ところがインスピレーションが降りてきている状態であったとしても、潜在意識の中で1,100万ビットの情報が1秒間に再生されているので、それがインスピレーションなのか記憶の再生なのかという認識の区別は残念ながらわかりません。

でも、こういう場合はインスピレーションであると考えられます。例えば行動を起こして数日後に過去を振り返って「ああ凄いことをやってしまった、どうやってできたのだろう」と思ったりすることが起きたり、ビジネスの上でこれ以上ない完璧な人が現れたりしたりした時です。

基本的なこととしては、情報で宇宙は成り立っています。ここではっきりわかって欲しいのは、逆に言えば宇宙は情報でしか成り立っていないことです。

宇宙のエネルギーには2つの形があって、沿って生きるか、逆に動くか、どちらかです。仏教で、ブッダは「苦」のことを説いていますが、その「苦」というのは病気のことも指しています。病院にいる囚人ですら、情報を消去することができるのです。1人でいいのです。囚人が「この情報を私は自分の中から消去します」と言えば、彼の中からその情報が消去され、周りの人たちの情報も消去されます。ですから、ハワイの州立刑務所で起きたことと同じことをあなたは行うことができるのです。

情報は2種類しかありません。問題があったらそれはメモリー(過去の記憶)です。私たちは誰でもその情報をキャンセルすることができます。

その人が情報のキャンセルの仕方がわからなくても、あなたがその方法を知っていたら、その人のあなたの中にある情報をキャンセルすればいいのです。あなたの中で情報がキャンセルされれば相手の情報もキャンセルされるからです。

そうすれば、会社全体の情報がキャンセルされて、床・壁・天井についているすべての情報がキャンセルされて、消去されるのです。

ただキャンセルする、それだけで宇宙全体が変化するのです。

もし会社の経営をしていて仕事がうまくいかないのならば、原因は1つだけです。それは、会社で行われている情報が、自分に相反する方向に動いているということだけです。誰かが、その相反する情報が動いていることを、立場を取って消去すれば、すべてはうまく収まるのです。



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00:31  |  記憶の消去  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'02.21 (Sat)

潜在意識と顕在意識

われわれが日常知覚できる意識を顕在意識と言います。これに対して、日常知覚できないわれわれの意識のことを潜在意識と言います。ホ・オポノポノで言う潜在意識とは、地球の誕生から今日まですべての生命体が経験した記憶をもっている意識そのもののことです。

顕在意識は1秒間に15~20ビットの情報量であるのに対して、潜在意識は1秒間に1100万ビットの情報量があると言われています。

ホ・オポノポノでは、われわれが知ることが計り知れない潜在意識の1100万ビットの情報に直接働きかけるので、問題を引き起こしているすべての原因をクリーニングしてゼロの状態にします。

それどころか、私たちは潜在意識の何が原因であったのか、そして潜在意識のどの部分がクリーニングされたのか、知ることすらできないのです。

自分の中にはinfinite(神聖なる知能)、神が存在しているので、その部分はすべてを知っています。自分が何に左右されているか原因はわからなくとも、原因がわからない部分を消去できてしまのです。これは凄いことだと思います。原因をわかることすら必要がないのです。
 
われわれが情報を管理していないのです。情報にわれわれは洗脳されているのです。それは光が塞がってしまっている状態です。情報が消去されると自由となります。光が届きパーフェクトな状態となります。情報が通っているという感覚です。ですからパーフェクトに情報が入ってくるのです。

賢くなる必要はないのです。心が純粋であればいいのです。例えば、ヒューレン博士は大学に行って博士号を取得していますが、次のように言っています。
「知識はいっぱいもらいました。でも、知恵は与えられていません。大学に行っていろいろなビジネスに関して学んだとしても、それは知恵ではないのです。ただ知識を詰め込まれているだけなのです」

知恵というのは、記憶の再生から来る情報ではないのです。ゼロから来る情報なのです。ゼロからしかinfinite(神聖なる知能)からしか得られない情報なのです。そして、私たちに中にもともとあるものです。しかもそれは無料なのです。それが知恵なのです。




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02:30  |  潜在意識と顕在意識  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'02.16 (Mon)

すべての責任は100パーセント自分にある

ホ・オポノポノでは、自分に起きてくることだけでなく、他人に起きてくるすべての出来事についても、100パーセント自分に責任があるという立場に立ちます。

この考えは、最初は「一体どうして?」と思う人も多いと思いますが、実は、もの凄く光栄なことなのです。

私たちは、他人のせいにすることにあまりにも慣れ過ぎています。親が悪い、妻が悪い、夫が悪い、教育が悪い、会社が悪い、国が悪いなど、どんなことでも言うことができます。

ホ・オポノポノでは、自分の中に何があってこの現象を私は生み出しているのかということを常に探求します。つまり、100パーセント自分が原因を知っているという立場に立つのです。

100パーセント自分の責任ということに気づけば、ビジネスも、人間関係も、人生も、そして世界もまったく別のものとなります。なぜならば、原因がすべて自分の中にあれば、それを転換することができるからです。

ホ・オポノポノでは、さらにその原因となっている自分の中にある過去の記憶(メモリー)を消去する方法も教えているのです。ただ、100パーセント自分の責任ということをただ教えているだけではなくて、その責任をどう解除したらいいかということをホ・オポノポノでは教えているのです。

その方法もとても簡単なのです。
1)問題はどこにあるのか 2)問題は記憶(メモリー)にある 3)記憶(メモリー)をどうやって消去するか
以上を伝えて、あとはその過程を実行するだけなのです。ある意味でとてもビジネスライクであるとも言えます。


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15:49  |  100%自分の責任  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'02.11 (Wed)

心筋梗塞が教えてくれたこと

実は、12月29日から1月28日まで、重度多枝急性心筋梗塞で入院していました。

その時の体験談から自分が気づいたことを話させていただきます。


1月6日、8時間に渡る心臓バイパス手術が終わりました。

心臓を停めて、左足から2本の静脈を移植し、心臓の真裏の動脈を心臓に直結するという手術でした。

6日の朝の8時半に手術室に入った私が麻酔から目を覚ましたのは、翌日の夜の10時でした。

目覚めた当初こそ元気だった私ですが、今思うとこの麻酔から覚めた7日の夜が一番危険な状態であったのではないかと思います。


実は、しばらくすると心臓が痛くなってきたのです。慌てて心電図をとる看護師さん。医師と何か難しい顔を話をしているのが見えます。

その当直の女医さんから「特に心電図に異常はないですょ」と言われても、不安な気持ちはなかなか抑えられません。


果たして、本当のことを言っているのだろうか。

もう助からないので、気休めを言っているのではないのか。



自分がいるICU(集中治療室)には続々と救急患者が運ばれて来ます。患者のうめき声や必死に治療をする医師の声がカーテンから漏れ聞こえてくるのです。

そして、中には急に静かになってしまう部屋があります。
ひょっとすると亡くなってしまったのかしら・・・。

そう思うと、一層不安でなりません。


そこへ一人のベテラン看護師さんが現れました。一週間もICUにいるので、私はほとんどの看護師さんと知り合いになっていました。

今思えば悪気のないことはわかるのですが、私の顔を見るなり、他の看護師にこう言ったのです。
「ねぇ、河合さん、大丈夫? 顔色がさっきと変わってるわょ。何か違うわね」

私は「何でそういうことを言うの。そういうことは言わないで」と声を振り絞る。

担当の若い看護師さんも彼女に抗議したがもう遅い!

この一言がダメ押しとなり、私はパニックとなって過呼吸に陥ってしまったのです。


さすがに、彼女も悪いことを言ってしまったと思ったのか、しばらくすると私のそばについて額の汗を拭っています。体温は38度4分あります。


最初はそんなことしなくていい。ウザイ!と思って怒っていたが、しばらくすると別の気持ちが浮かんで来ました。

「私の中の何が原因で、彼女にあのようなことを言わせてしまったのだろうか」と・・・。 私は自分自身のクリーンング(浄化)を行うことにしたのです。

すると不思議と彼女を許す気持ちが湧いて来ました。額の汗を拭いてくれている彼女の手を握り、「ありがとう」とつぶやいたのです。

彼女はにっこりと笑い、私の手を握り返しました。


それが私の病状の転機となりました。

意識が朦朧とするなかで、何度か夢のようなものを見ました。


まず、ホ・オポノポノの世界的な権威で、私が師匠と慕うヒューレン博士が現れ、笑いながら私を優しく叱るのです。

「ヘイ、カワイ! 一体いつまで自分のことを疑っているのか? あなたは私と本を書くことになっているのだから心配ないと言っただろう! いい加減にしないさい!」


次に、いつも一緒にセミナーをやっている森めぐみさんが現れて、ヒーリングのパワーを送ってくれました。


最後に、私は生まれて初めて自分のインナーチャイルドに出遭いました。

インナーチャイルドは、私が想像していたような可愛らしい子供の顔ではありませんでした。確かに子供なのですが、全身が岩でできているのです。顔はまるで大魔神のようで、怒った顔をしていました。それなのにどこか物悲しく寂しい顔をしているのです。


私は、インナーチャイルドに向かって言いました。
「僕はまだ生きたい。やりたいことがたくさんある。どうか助けてください」

インナーチャイルドは怖い顔をしたまま私に答えました。
「では、もう一度だけチャンスをやろう」


私が目覚めると、担当の若い看護師さんが「河合さん、深呼吸しましょう。呼吸を整えましょう」と言ってくれて、私と一緒に深呼吸する練習を始めました。

しばらくすると心臓の痛みもなくなり、私の病状はみるみる回復いたしました。

そしてなんと翌日の夜には食事ができるようになりました。


この体験の過程の中で、私が気づいたことがありました。

それは、心臓へ通じる血管が6カ所もつまりかけていた心臓に対して、僕がやっていたことは、インナーチャイルドと家内にもやっていたということです。


医者や薬剤師である家内の言うことも聞かず、健康を省みず、ひたすら暴飲暴食を続けて身体に無理をさせてきたことが、重度多枝急性心筋梗塞という結果になりました。(医師からは「よく生きていましたね」と言われたくらいです)


同様に、自分が本当にやりたいことでなく、さらには、してはいけないとわかっていながら、義理・見栄・虚勢・快楽から、自分の心に嘘をついて、行動をしてきたことがどれだけ自分の魂=インナーチャイルドを傷つけてきたかということです。それが大魔神のようなインナーチャイルドを創ってしまったのです。(今は子供の顔に戻りました)


そして、結婚してから20年以上ずっと傷つけて来た家内がいます。


これからは自分の身体と心、そして愛しい妻を大切にしたいと思います。

自分自身を愛し慈しみ、家族を愛することに残りの人生をかけたいと決意したのです!!


それを教えてくれた今回の病気に心から感謝いたします。

心筋梗塞さん、教えてくれてありがとう!!

 


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18:00  |  インナーチャイルド  |  CM(3)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'02.09 (Mon)

ハワイの州立病院での奇蹟

ヒューレン博士は、1983年から19875年までの5年間、ハワイの州立病院の特別病棟に勤務していました。

その特別病棟とは、殺人、レイプ、暴行、窃盗などの罪に問われ、なおかつ精神錯乱状態にあるとされた囚人患者が収容されている特別施設のことでした。
施設内では患者同士、スタッフに対する暴力事件が頻発していたため、患者の多くが手錠や足かせをはめられていました。スタッフたちは背後から凶暴な患者に襲われないように、壁を背にして歩くことを習慣にしていたほどです。

そのような恐怖の職場でしたので、スタッフの欠勤や遅刻も多く、勤続自体も長続きしないのが実態でした。

患者の立場からみるとこうなります。たとえば、自分の母親を殺した囚人がいるとします。その人は母親を殺して、今度は母親を殺したっていう自責の念にかられて自分が苦しみ、アルコール中毒になったり、精神病になったりして、心が病んでしまうのです。それで彼は特別施設に収容されることになります。

そのような重症患者ばかりが集まっている収容施設なのです。

さて、この厳しい状態を打開するために、州政府は有能なセラピストを雇って施設に来てもらうのですが、結局何の成果も出せないので、数ヶ月後には首にせざるを得ません。あるいはセラピスト自身が劣悪な職場環境に嫌気がさし、自ら退職してしまうのです。


そして、その問題の収容施設にヒューレン博士が派遣されることとなりました。

ヒューレン博士は、決して患者とは会おうとしませんでした。カウンセリングを実際に行うことは一切しなかったのです。ただ、患者のファイルを見ていただけなのです。
それでいて、患者は立ち直り、次々と退院していったのです。

では、ヒューレン博士はこの収容施設で何をしていたのでしょうか。

ヒューレン博士は、まず、自分の中にいったい何が起きていて、この人たちを犯罪者に見ているのだろうということをまず自分に聞いたのです。そしてヒューレン博士自身のクリーニングを行ったのです。すなわち、自分の中にあるinfinite(神聖なる知能)に、どうぞこの思いを消去してくださいということを頼んだのです。自分の中に何があって、この人が殺人者として現れて、この人をここまで変に犯されていることを、自分の中の何がそうさせているのかと問いかけ、その現象を作っている情報、すなわち記憶(メモリー)を消去していったのです。

ヒューレン博士は、クリーニング=情報の消去を毎日行いました。病院に行く前に家でまずクリーニングをします。そして、病院にいる間もクリーニングをし続けました。そして病院を出てからもクリーニングを続けていました。

毎日平均して3、4回ぐらい病院の中で暴力的な事件が起きていました。しかしながら、ヒューレン博士が病院に勤務するようになって2、3カ月後から暴力事件が減少し始めました。なぜならその暴力的なことというのは、自分の中にあったのであって、犯罪者の中にあったのではないからなのです。自分の中の情報に光が届き、その現象を起こしているヒューレン博士の情報が消去されたので、相手の情報も消去されたのです。

こうして絶対に治らないと言われていた重症患者たちは、数カ月後もしくは数年後に退院していったのです。
今では、その特別病棟は、全員が退院したために、閉鎖されています。


アメリカの州政府では、年間に1人の犯罪者にかけるコストが約5万ドルと言われています。1人の犯罪者を助けることによって、ヒューレン博士は年間5万ドルの予算を節約したことになります。そしてその犯罪者は病院を出て仕事を探すわけです。その彼が今度は働き始めるのです。自分の生活費を自分で稼ぐだけでなく、ハワイの州政府に税金まで納める人になるのです。

ヒューレン博士がやったことは、自分の中にある患者を犯罪者と見る自分の中の情報を消去したことだけなのです。その結果、その人は治癒されることになったのです。彼は、ヒューレン博士の中から彼が犯罪者という情報をすべて消去したので、彼の中に犯罪者を知る情報が一切なくなり、もう犯罪者にはならなくなったのです。


ヒューレン博士は、また、患者に関する情報を消去しただけではなくて、病院の建築物そのものからもそのような情報を消去しました。
 
例えば、病院で起きた現象としては、誰もトイレに入っていないのに水洗のトイレが流れたままになったり、誰もいないのに急にシャワーの水が流れ出したり、電化製品が急についたり消えたりするなど、様々な不思議な現象がありました。

ヒューレン博士は、患者に対して行ったように、自分の中にいったい何があってこの建物の問題を経験しているのだろうかということを尋ねました。そして、自分自身のクリーニングをしたのです。
すると数カ月後にはそのような現象は起きなくなりました。シャワーの水が勝手に流れたり、水洗トイレが流れたままになったりという現象も納まり、水道代がかなり節約されました。電化製品も普通の状態に戻りました。

ハワイの州立病院でなしえたことについて、ヒューレン博士は、患者や病院のためにやっているのではありません。自分のためにやっているのです。自分が平和でいれば、患者や病院も平和でいるのです。

この考え方は、実は、仕事の上でも、会社経営でも、同じように使うことができるのです。

 

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