ホ・オポノポノ ヒューレン博士 ジョー・ヴィターレ ハワイの秘法 船井幸雄 豊かに成功するホ・オポノポノ 2008年10月

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2008'10.30 (Thu)

インナーチャイルドのケア

ホ・オポノポノで言う 「インナーチャイルド」とは、自分の子供時代の記憶のことではありません。地球の誕生から今日まですべての生命体が経験した記憶をもっている潜在意識そのもののことです。

インナーチャイルドは、本来は天使のような存在なのですが、ケアをしてあげないと、人間関係の苦悩や傷跡、痛手など、ネガティブな記憶を増幅し、マイナスの投影をすることがあります。


【インナーチャイルドのケアの方法】
1)インナーチャイルドの頭を優しくなでます。常に気にかけて、大切に慈しむようにします。
2)優しくハグしてあげましょう。強くハグすると恐がってしまいます。
3)そっと手をとって、やさしくなでてあげます。
4)両肩を抱きしめて、しっかりと感情を込めて惜しみない愛で満たしてあげます。



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19:40  |  インナーチャイルド  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'10.25 (Sat)

アイスブルーと植物について

「アイスブルー」と言って植物に触れると、痛みに関するクリーニングが行われます。


【クリーニングに効果のある植物】
銀杏・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・肝臓の毒素
楓(紅葉)・・・・・・・・・・・・・・・・心臓や呼吸器系の問題
ピンクの百合・カサブランカ・・・死にまつわる痛みや苦しみ、恐れ
ボトルパーム(とっくり椰子)・・経済や金銭の問題


※「アイスブルー」とは氷河の色のこと。この言葉は、霊的、物理的、経済的、物質的な痛みの問題、痛ましい虐待に関する記憶をクリーニングしてくれます。


toltukuriyasi.jpg
ボトルパーム(とっくり椰子)


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08:15  |  アイスブルー  |  CM(9)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'10.20 (Mon)

奇蹟のセラピスト

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The World's Most Unusual Therapist(世界一風変わりなセラピスト)
by Dr. Joe Vitale
www.mrfire.com


Two years ago, I heard about a therapist in Hawaii who cured a complete ward of criminally insane patients--without ever seeing any of them. The psychologist would study an inmate's chart and then look within himself to see how he created that person's illness. As he improved himself, the patient improved.

二年前、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。
その人は触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、精神障害を理由に
不起訴、減刑、あるいは無罪となった人のこと)の病棟に収容されていた人たち
全員を、 誰一人診察することなく癒したそうだ。
その心理学者は患者のカルテを読み、自分がどのようにしてその人の病気を
創りだしたのかを理解するために、自分の内側を見たのだそうだ。
彼が自分自身を改善するにつれて、患者も改善したという。

When I first heard this story, I thought it was an urban legend. How could anyone heal anyone else by healing himself? How could even the best self-improvement master cure the criminally insane?

最初にこの話を聞いたとき、都市伝説だと思った。
自分自身を癒すことによって他の誰かを癒すなんてことがどうやってできるだろう?
最高の自己改善の達人であったとしても、どうやって触法精神障害者を癒すことが
できるだろう?

It didn't make any sense. It wasn't logical, so I dismissed the story.

私には理解できなかった。
論理的な話ではなかったので私は受け入れなかった。

However, I heard it again a year later. I heard that the therapist had used a Hawaiian healing process called ho 'oponopono. I had never heard of it, yet I couldn't let it leave my mind. If the story was at all true, I had to know more.

しかし、一年後に同じ話をまた聞くことになった。
セラピストはホ・オポノポノというハワイの癒しのプロセスを使ったのだという。
初めて聞くものだったが、忘れることができなかった。
もしその話が本当なら、私はもっと知らなければならなかった。

I had always understood "total responsibility" to mean that I am responsible for what I think and do. Beyond that, it's out of my hands. I think that most people think of total responsibility that way. We're responsible for what we do, not what anyone else does. The Hawaiian therapist who healed those mentally ill people would teach me an advanced new perspective about total responsibility.

私は「完全な責任」とは、私の言動に対する責任は私にあるという意味だと
前々から理解していた。その向こうのことは、自分の管理を離れていると。
ほとんどの人たちは完全な責任というものを、そのように考えているのではないかと思う。
私たちは自分の行いに対して責任があるのであって、他の人の行いに対してではない。
精神病の人々を癒したハワイのセラピストは、私に完全な責任についての
進化した新しい観点を教えてくれることになった。

His name is Dr. Ihaleakala Hew Len. We probably spent an hour talking on our first phone call. I asked him to tell me the complete story of his work as a therapist. He explained that he worked at Hawaii State Hospital for four years. That ward where they kept the criminally insane was dangerous. Psychologists quit on a monthly basis. The staff called in sick a lot or simply quit. People would walk through that ward with their backs against the wall, afraid of being attacked by patients. It was not a pleasant place to live, work, or visit.

彼の名はイハレアカラ・ヒュー・レン博士。
私たちは最初の電話でたぶん一時間は話しただろう。
彼にセラピストとしての仕事の全貌を語ってくれるようお願いした。
彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。
触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、心理学者は
月単位でやめていき、職員はよく病欠の電話をかけてきて、
やめていく人もいたそうだ。人々がその病棟内を歩くときには、
患者に攻撃されないように壁に背中をくっつけて通ったらしい。
それは生活するにも働くにも訪ねるにも心地よい場所ではなかった。

Dr. Len told me that he never saw patients. He agreed to have an office and to review their files. While he looked at those files, he would work on himself. As he worked on himself, patients began to heal.

レン博士は一度も患者を診なかったのだそうだ。
彼は診療室を持って患者らのファイルに目を通すことには合意した。
それらのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。
彼が自分自身に働きかけるにつれて、患者に癒しが起きはじめた。

"After a few months, patients that had to be shackled were being allowed to walk freely," he told me. "Others who had to be heavily medicated were getting off their medications. And those who had no chance of ever being released were being freed."

「2、3月後には、以前は手足を縛られていた患者たちが、自由に歩くことを
許可されていました」と彼は言った。
「多量の投薬が必要だった人たちは、投薬をやめつつありました。
そして退院の見込みのなかった人たちが退院していったのです。」

I was in awe.
私は畏敬の念に打たれた。

"Not only that," he went on, "but the staff began to enjoy coming to work. Absenteeism and turnover disappeared. We ended up with more staff than we needed because patients were being released, and all the staff was showing up to work. Today, that ward is closed."

「それだけではありません」彼は続けた。
「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。常習的欠勤や退職は消え去りました。
患者は退院していくし、職員全員が仕事に来るようになったので、最後には
必要以上の人数の職員が残りました。現在、その病棟は閉鎖されています。」

This is where I had to ask the million dollar question: "What were you doing within yourself that caused those people to change?"

ここで私は問わなければ気がすまなかった。
「それらの人々に変化をもたらすような何を、あなたは自分自身の中で行っていたのですか?」

"I was simply healing the part of me that created them," he said.
「私は彼らを創りだした自分の中の部分(パート)を癒していただけです」と彼は言った。

I didn't understand.

私には分からなかった。

Dr. Len explained that total responsibility for your life means that everything in your life - simply because it is in your life--is your responsibility. In a literal sense the entire world is your creation.

レン博士は説明した。
あなたの人生への完全な責任とは、あなたの人生の中の全てが――
単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由で―
―あなたの責任なのだと。
文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。

Whew. This is tough to swallow. Being responsible for what I say or do is one thing. Being responsible for what everyone in my life says or does is quite another. Yet, the truth is this: if you take complete responsibility for your life, then everything you see, hear, taste, touch, or in any way experience is your responsibility because it is in your life.

ヒャー。これはなかなか納得できるものではない。
自分の言動が自分の責任だということと、私の人生におけるあらゆる人の言動の責任が
私にあるというのは全く別の話ではないか。
それにもかかわらず、実際のところは、もしあなたが自分の人生の全責任を負うならば、
あなたが見たり、聞いたり、触れたり、その他どんな方法であれ、あなたが経験する
全てがあなたの責任なのだ。それはあなたの人生の中にあるのだから。

This means that terrorist activity, the president, the economy--anything you experience and don't like--is up for you to heal. They don't exist, in a manner of speaking, except as projections from inside you. The problem isn't with them, it's with you, and to change them, you have to change you.

これはつまり、テロリストの活動、大統領、経済―
―あなたが経験していて好きではないこと―
―を癒すのは、あなた次第だということである。
言ってみれば、それらは存在してはいないのだ。
あなたの内面からの投影である以外には。
問題は彼らに関するものではなく、あなたに関するものであり、
それを変えるには、あなたはあなたを変えなくてはいけないのだ。

I know this is tough to grasp, let alone accept or actually live. Blame is far easier than total responsibility, but as I spoke with Dr. Len, I began to realize that healing for him and in ho 'oponopono means loving yourself. If you want to improve your life, you have to heal your life. If you want to cure anyone--even a mentally ill criminal--you do it by healing you.

このことは把握するのも難しく、ましてやそれを受け入れて実際に生きることは
もっと難しいとわかっている。
非難のほうが、完全な責任よりもはるかに簡単である。しかし、レン博士と
話すにつれて私は気づき始めた。彼にとっての癒し、そしてホオポノポノにおける
癒しとは、あなた自身を大切にすることなのだと。
あなたが自分の人生を改善したければ、あなたは自分の人生を癒さなければならない。
もしあなたが誰かを癒したければ
―たとえそれが精神障害を持った犯罪者であっても―
あなたはそれを、自分自身を癒すことによって行うのだ。

I asked Dr. Len how he went about healing himself. What was he doing, exactly, when he looked at those patients' files?

どのようにして自分自身を癒すことに取り組んでいたのかと
私はレン博士にたずねた。患者のカルテを見ていたときに、
彼は具体的には何をしていたのだろう?

"I just kept saying, 'I'm sorry' and 'I love you' over and over again," he explained.

「私はただ『ごめんなさい(I'm sorry)』と 『大切だよ(I love you)』を
何度も何度も言い続けていただけです」と彼は話した。

That's it? それだけ?

That's it. それだけ。

Turns out that loving yourself is the greatest way to improve yourself, and as you improve yourself, your improve your world. Let me give you a quick example of how this works: one day, someone sent me an email that upset me. In the past I would have handled it by working on my emotional hot buttons or by trying to reason with the person who sent the nasty message. This time, I decided to try Dr. Len's method. I kept silently saying, "I'm sorry" and "I love you," I didn't say it to anyone in particular. I was simply evoking the spirit of love to heal within me what was creating the outer circumstance.

あなた自身を大切にすることが、あなた自身を好転させる最も素晴らしい方法
であり、あなた自身を好転させるにつれて、あなたはあなたの世界を好転させる
ということが判明した。

これがどのように機能するかの簡単な例をあげてみよう。
ある日、誰かが私を不愉快にさせるメールを送ってきた。
過去そういう時には、私は自分に感情的な反応を引き起こすものについて
ワークしたり、あるいは意地悪なメッセージを送ってきた人に理を説こうとする
ことで処理したものだった。

今回私はレン博士のメソッドを試すことにした。
私は「ごめんなさい」と「大切だよ」を声に出さずに言い続けた。
特定の誰かに向かって言ったわけではなかった。
私はただ愛の精神を呼び起こし、この外側の状況を創り出した自分の中を
癒そうとしただけだった。

Within an hour I got an e-mail from the same person. He apologized for his previous message. Keep in mind that I didn't take any outward action to get that apology. I didn't even write him back. Yet, by saying "I love you," I somehow healed within me what was creating him.

一時間もしないうちに同じ人からメールが来た。
彼はさっきのメッセージについて謝罪していた。私は謝ってもらうために
外側に何も働きかけをしていないことを覚えておいてほしい。
私は返事すら書いていなかったのだ。にもかかわらず、
「大切だよ」と言うことで、私はどういうわけか彼を創り出していた自分の内側を
癒すことができた。

I later attended a ho 'oponopono workshop run by Dr. Len. He's now 70 years old, considered a grandfatherly shaman, and is somewhat reclusive. He praised my book, The Attractor Factor. He told me that as I improve myself, my book's vibration will raise, and everyone will feel it when they read it. In short, as I improve, my readers will improve.

その後、私はレン博士が開いたホ・オポノポノのワークショップに参加した。
彼は今では70歳で、優しい祖父のようなシャーマンと見なされていて、
ほとんど隱遁生活を送っている。
彼は私の著書『The Attractor Factor』をほめてくれた。
私が自分を向上させるにつれて、私の本の波動が上がり、人々が本を読むときに
皆それを感じるだろうと彼は語った。要するに、私が向上すると、
私の読者も向上するということだ。

"What about the books that are already sold and out there?" I asked.

すでに売られて外に出ている本についてはどうなんですか?と私はたずねた。

"They aren't out there," he explained, once again blowing my mind with his mystic wisdom. "They are still in you."

「それらの本は外にあるのではないよ。」彼が持つ神秘の智慧に私はとても驚いた。
「未だにあなたの中にあるんだ」

In short, there is no out there.

つまり、外なんてないということだ。

It would take a whole book to explain this advanced technique with the depth it deserves. Suffice it to say that whenever you want to improve anything in your life, there's only one place to look: inside you.

この高度な技術を、それが値する深さとともに説明しようとしたら、
本が一冊書けるだろう。
あえて言うなら、あなたがあなたの人生の中のどんなものでも改善したいのなら、
見るべき場所はただひとつ、あなたの中である、ということだ。

"When you look, do it with love."
「あなたが見る時は、愛をもって見るように」

This article is from the forthcoming book "Zero Limits" by Dr. Joe Vitale and Dr. Len

ジョー・ヴィターレ/レン博士の共著「ZERO LIMITS(『あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法』)より抜粋。
(日本語訳は「あんりゅう」さんの訳を元にしました)

Copyright © 2005 by Joe Vitale. All rights reserved.
You may forward this in its entirety to anyone you wish.



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00:47  |  イハレアカラ・ヒューレン博士  |  CM(5)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'10.05 (Sun)

『あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法』

111.jpg

イハレアカラ・ヒューレン博士


ザ・シークレット』のおかげで日本でも有名になった『引き寄せの法則』。

しかし、その『引き寄せの法則』を実践するときに、大きな障害となるのが過去のトラウマです。過去の心の傷を癒すために最も大切なのが「許すこと」です。


ザ・シークレット』のメイン出演であるジョー・ヴィターリ(ジョー・ヴィターレ/ジョー・ビタリー)が、イハレアカラ・ヒューレン博士とともに、ハワイの伝統的な秘法“ホ・オポノポノ”を世界に紹介した1冊です。 (私の評価:☆☆☆☆☆


“奇蹟のセラピスト”のイハレアカラ・ヒューレン博士の“ホ・オポノポノ”は実にシンプルです。

まず、世の中に起きてくる問題とは、すべて過去の自分の記憶の再生に起因するということを博士は説きます。そして、それは自分の記憶を修正することによって解決するのだと説くのです。しかも、他人に起きてくる問題さえもそれを体験する自分の記憶を修正することによって解決できると言うのです。

そして、その方法とは「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」の4つの言葉をただ繰り返して言うだけなのです。

この言葉によって、われわれの記憶は清められ、ゼロの状態(神格)に限りなく近づいていきます。そして、それが数々の奇蹟を生むのです。


これは「引き寄せの法則」を遥かに超えるパワフルで実用的な問題解決方法です。

釈迦が2500年前に悟った「色即是空」「空即是色」を、誰もがすぐに体験し、実践できるのが“ホ・オポノポノ”だと言っても過言ではありません。


まさに、人生を変える1冊だと思います。






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2008'10.04 (Sat)

ハー(HA)呼吸法

ホ・オポノポノ・アジア代表の平良ベティさんから許可をもらったので、ホ・オポノポノのハー(HA)呼吸法について、ご紹介させていただきます。


①準備
・背筋を伸ばした状態でイスに座る
・両手の親指、人差し指をくっつけて交差させ∞の形にする
・ひざの上に手をのせる
・息は鼻から吸って鼻から吐きます



②ステップ1
ゆっくりと心の中で1から7まで数えながら息(神聖な命の源)を吸う。

※細胞、組織、血管、筋肉、骨など体内のすべての原子ひとつひとつを活性化させていきます。
※7月のベーシックセミナーでは「7まで数えなくてもかまわない、自由だ」とヒューレン博士は言ってました。


③ステップ2
7秒間呼吸を止めます。

※体内の科学反応と新陳代謝をゆるやかにします。細胞のひとつひとつを再活性させると同時に、息の「吸入と吐出」という2つのパワフルな力を交互に受け渡す“衝撃”から身体を守ります。
※7月のベーシックセミナーでは「息を止めている間に浄化と記憶の消去を行う(クリーン、イレース、イレース、イレース)」とヒューレン博士は言ってました。
※7月のベーシックセミナーでは「7まで数えなくてもかまわない、自由だ」とヒューレン博士は言ってました。


④ステップ3
7秒間かけて息を吐きます。

※身体の中から不純物や毒、障害など悪いものすべて吐き出します。
※7月のベーシックセミナーでは「7まで数えなくてもかまわない、自由だ」とヒューレン博士は言ってました。


⑤ステップ4
再度7秒間呼吸を止めます。

※7月のベーシックセミナーでは「7まで数えなくてもかまわない、自由だ」とヒューレン博士は言ってました。


⑥②~⑤を7回繰り返します。
ステップ1からステップ4までを1ラウンドとして、これを7回繰り返します。

※7月のベーシックセミナーでは「7回やらなくてはならないということはない。6回でも5回でもいい」とヒューレン博士は言ってました。


※※ヒューレン博士の“ホ・オポノポノ(SITH)”は進化しています。毎回セミナーの内容が少しずつ変わっているようです。7月のセミナーで、ある参加者が“ホ・オポノポノ”の呼吸法について、「3月のセミナーの時と方法が少し違うようですが・・・」と質問すると、博士はこう答えていました。「私は預言者でもグルでもない。毎回宇宙に聞いて、インスピレーションから今一番あなたがたにとっていいことを言っているのです。だから前回と違うことを言うこともあるのです」と・・・。ですからみなさんも宇宙やご自分の“内なる存在”に直接お尋ねするのが一番いいと思います。

なお、これはあくまでも紹介です。正式には2日間のベーシックセミナーに参加して呼吸法の体得をしてください。



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09:44  |  ハー(HA)呼吸法  |  CM(6)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'10.03 (Fri)

ブルー・ソーラー・ウォーター

ブルー・ソーラー・ウォーターは“奇蹟の浄化水”です。
リューマチ、筋肉の張り、痛み、憂鬱などに効果があります。
1日に2リットル飲むことをおススメいたします。

飲料用だけでなく、料理、お風呂、洗濯、植物への水やりなどにも使えます。


※ブルー・ソーラー・ウォーターの作り方
①普通の水をブルーのガラス瓶の中に注ぎ、蓋を締めます。
※蓋はメタルのものは避けてください。サランラップでもかまいません。
※ブルーのガラス瓶がない場合は、透明な瓶にブルーのセロファンを巻いたものでもかまいません。

②15分~60分、太陽の日にさらします。(曇りでも雨でもかまいません)
※太陽光がない場合は、白熱灯でもかまいません。


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※ブルーのガラス瓶の購入について
ブルーのガラス瓶の入手が困難な場合は、ホ・オポノポノ・アジアのサイトで販売しています。
↓↓
http://cart05.lolipop.jp/LA08572744/?mode=ITEM2&p_id=PR00101422207
【2本で2000円/キャップつき】



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08:44  |  ブルー・ソーラー・ウォーター  |  CM(17)  |  EDIT  |  ↑Top

2008'10.02 (Thu)

『みんなが幸せになるホ・オポノポノ』

111.jpg

イハレアカラ・ヒューレン博士


船井幸雄氏が大絶賛するだけでなく、スピリチュアル界の話題となっている“ホ・オポノポノ”を、イハレアカラ・ヒューレン博士が語るままにその全容を明らかにしたのが本書です。(私の評価:☆☆☆☆☆☆

ジョー・ヴィターレとの共著であった「あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法」では物足りなさを感じた方々には、最高の贈り物となることでしょう。


あるゆる成功哲学を超える領域を扱っていながら“ホ・オポノポノ”は、実にシンプルで自然です。

まず、世の中に起きてくる問題とは、すべて過去の自分の記憶の再生に起因するということを博士は説きます。そして、それは自分の記憶を修正することによって解決するのだと説くのです。しかも、他人に起きてくる問題さえもそれを体験する自分の記憶を修正することによって解決できると言うのです。

そして、その方法とは「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」の4つの言葉をただ繰り返して言うだけなのです。

この言葉によって、われわれの記憶は清められ、ゼロの状態(神格)に限りなく近づいていきます。そして、それが数々の奇蹟を生むのです。


クリーニング(浄化)のツールや方法である、ブルー・ソーラー・ウォーターやハーの呼吸法、そしてセミナーの中でしか明らかされていなかったインナーチャイルドのケアの仕方など、“ホ・オポノポノ”に関心がある人には垂涎の内容が本書には惜しげもなく記されています。

釈迦が2500年前に悟った「色即是空」「空即是色」を、誰もがすぐに体験し、実践できる“ホ・オポノポノ”を理解するための最良の本となっています。


本の構成、装丁、翻訳、インタビューの仕方など、どれをとっても最良の内容に仕上がっています。

この本に出合って人生を変える人が何人も出る・・・日本が変わる・・・そして世界が変わる・・・。そんな時代のトビラを開く名著だと思います。






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