ホ・オポノポノ ヒューレン博士 ジョー・ヴィターレ ハワイの秘法 船井幸雄 豊かに成功するホ・オポノポノ Q&A

2014'01.31 (Fri)

ずっとクリーニングしていますが変わりません

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you


A:クリーニング中毒になっていないかチェックしてみてください。


わたしは、もはやホ・オポノポノを卒業して、実践していないので、あくまでも個人的な見解としてお読みください。

ホ・オポノポノ実践者の方で、「ウニヒビリと出会えない」の次に多いのが「クリーニングしても変化がない」「何年やっても変わらない」「むしろ悪いことが以前より多くなった」という悩みです。

クリーニングを知ってしまうと、クリーニングのことで頭がいっぱいになってしまう人が多いようです。
毎日果たさなければならない“ルーティーン”のようなクリーニングのコースがあり、それを行わないと気がすまないのです。
 
悲惨なテレビのニュースを見たり、新聞記事を読んだりすると、必死になってクリーニングをし、誰か友人に問題があると聞けば、その人の立場に立って一生懸命クリーニングをします。

自分の問題に対するクリーニングも必死です。少しでも問題が起これば、それが改善するまでありとあらゆる手段を使ってクリーニングをします。このクリーニング・ツールで改善が見られなければ、別のクリーニング・ツールを使う。1日に4つの言葉を言う回数が足りないのではないかと、さらに言う回数を増やす。いや、ウニヒピリのケアが足りないのではないかと、ウニヒピリに話しかけたり、着せる洋服を作ったり・・・・と、きりがありません。
ところが、いくらクリーニングをしても、どのように方法や形を変えても、状態が良くならない場合があります。どうしても期待通りに改善されないのです。

確かに問題が多少改善されたり、問題がいったんは消えたりするのですが、同じ問題が再度吹き出したり、別の問題が発生したりするのです。

当事者にとっては切実なことで、こんなことを言うと本当に申し訳ないのですが、わたしはこのような現象を“クリーニング中毒”と名付けています。

なぜ、クリーニングをしているのに、問題が起き続けるのでしょうか。
それは、わたしたちが“問題を解決するため”にクリーニングをしているからです。

「そんなのは当たり前ではないか」「問題解決のためのメソッドではないのか」と怒られてしまいそうです。
精神世界に興味を持つきっかけとして、「問題を解決したい」「悩みをなんとかしたい」という切り口か入るのは仕方のないことだと思います。

しかし、“問題を解決するため”にクリーニングをしている限り、わたしたちは“問題のある”世界に生き続けることになります。

わたしたちが“クリーニング中毒”を続けている限り、わたしたちは“問題のある世界”を創造し続けているのです。

わたしが創始した「自愛メソッド」は、「問題をクリーニングする」という世界には既にいません。
この世界は、完璧に創られているので、実は、クリーニングする必要はないのです。

わたしは、「クリーニングしなければならない」という呪縛から解き放たれる時が来ていると信じています。

わたしたちは、完璧な存在なのだから、そもそもクリーニングする必要はないのです。実は、そう思うことが最大のクリーニングの方法なのです。


では、“完全な世界”を生きるとどうなるでしょうか。


まず“問題”は消滅します。そして、クリーニングをする必要がなくなり、“クリーニングしなければならない”という呪縛から解放されるのです。

とはいえ、現実の社会を生きていると、“問題”のように思えることが起きるかもしれません。

その時は、問題を体験している時に浮かんでくる感情をクリーニングすればいいのです。

もう、やみくもにクリーニングをする必要はないのです。「24時間、365日、毎瞬毎瞬クリーニングしなければならない」というのは、はっきり言ってナンセンスなのです。


I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
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00:53  |  Q&A  |  CM(8)  |  EDIT  |  ↑Top

2014'01.25 (Sat)

ウニヒピリと出会えないのですが・・・。

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you


A:ウニヒピリとのコンタクトにこだわる必要はありません。


わたしは、もはやホ・オポノポノを卒業して、実践していないので、あくまでも個人的な見解としてお読みください。

「ウニヒビリと出会えない」「ウニヒピリの声が聴こえない」と言って、「ウニヒピリとコンタクトが取れない状態では、ホ・オポノポノをやっていても無駄ですね」と言う方がたくさんいらっしゃいます。

当時わたしのところへ相談に来る方の半分以上が「ウニヒピリに出会えない」という悩みでした。


でも、安心してください。
ウニヒピリに出会えなくても大丈夫です。

当時、私も含めて、私の周囲で、実際にウニヒピリの姿を映像で見た人も、音声で声を聴いた人もほとんどいません。「霊能者やヒーラーでない限り、ウニヒピリの姿を観たり、声が聴こえ始めたら病院へ行ってください」とわたしはよく冗談を言っていたくらいです。

ウニヒピリと言うと、何だか自分のそとにいる生き物みたいです。
でも、何のことはありません。「自分」のことなのです。

わたしが創始した「自愛メソッド」では、「自分」を愛して、「自分」と会話しなさいと説いています。

ウニヒピリと言う名前にしてしまうと、現実的なイメージが難しく、少し宗教的な感じがしますが、「自分」であれば、日常社会の話となります。

ポイントは、いかに「自分」を大切にして、「自分」の本当の声に従うかということなのです。


わたしは、もう難しい「ウニヒピリ」のケアはしていません。
ただ、「自分」を愛し、自分の声に耳を傾けているだけなのです。


I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


ごめんなさい。
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18:14  |  Q&A  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'02.28 (Sun)

インナーチャイルドとうまくコンタクトがとれません

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A:あきらめずに続けてください。


ホ・オポノポノで言う「インナーチャイルド」とは、自分の子ども時代の記憶のことではありません。地球の誕生から今日まですべての生命体が経験した記憶をもっている潜在意識そのもののことです。

インナーチャイルドは、本来は天使のような存在なのですが、ケアをしてあげないと、人間関係の苦悩や傷跡、痛手など、ネガティブな記憶を増幅してしまうことがあります。

ですからインナーチャイルドには、自分の愛くるしい子どものように優しく愛情を注いであげるといいのです。

そうすれば、インナーチャイルドはさまざまな面で自分に協力をしてくれます。例えば、インナーチャイルドに「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」「愛しています」という方法を教えるのです。そうすれば自分の代わりにクリーニングをしてくれます。

コンピューターではソフトウエアをダウンロードしてプログラムを設定します。それと同じように、わたしたちのインナーチャイルドに、このやり方を自動的に覚えてもらうのです。

例えば、クリーニングするために「愛しています」「ありがとう」という言葉を言いますが、何回も何回も言っているとインナーチャイルドは覚えてくれ、自動的にできるようになるのです。

このように、実際にインナーチャイルドとの会話ができていなくても、インナーチャイルドとのコンタクトはとれていますので、心配はいりません。

ポイントは自分の子どもに対して接するように優しく接するということです。そして、親子関係と同様に、何事も勝手に決めないで、インナーチャイルドの意向を尋ねたり、許可を得てから行動をしたりするといいでしょう。

でも、何かトラブルが発生して「あいつが悪い」「この野郎!」とカッとなってしまったら、インナーチャイルドはどの情報をどのように処理していいのかわからなくなってしまいます。コンピューターにたとえると、マッキントッシュにウインドウズのソフトをインストールするようなものです。インナーチャイルドはもう大混乱です。

ですから、やるということを決めたらずっとやり続けることが大切なのです。すると、インナーチャイルドも自然にそれに従ってくれるのです。


【インナーチャイルドのケアの方法】

①インナーチャイルドに触ってもいいか尋ね、許可をもらいます。
②インナーチャイルドの頭を優しくなでます。常に気にかけて大切に慈しむようにします。
③優しくハグしてあげましょう。強くハグすると恐がってしまいます。
④そっと手をとって、やさしくなでてあげます。
⑤両肩を抱きしめて、しっかりと感情を込めて、惜しみない愛で満たしてあげます。


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2010'02.26 (Fri)

添加物もクリーニングできるのでしょうか?

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A:クリーニングすることができます。


有機栽培で作られた野菜を食べさえすれば、健康でいられると考えられがちですが、必ずしもそうではありません。

無農薬で作られた野菜でも、その野菜が作られた土地が過去に戦場であったり、栽培している農家の方が経済的に苦しんでいたりすると、その問題の情報(過去の記憶)で野菜自体が苦しむことになります。その情報で苦しんでいる野菜を食べれば、今度はその情報が食べた人に移ってしまうことになるのです。

ですから、食べる前に野菜をクリーニングして、情報をゼロにしてから食べればいいのです。ブルー・ソーラー・ウォーターを入れた水で野菜を洗うことでも、クリーニングしたことになります。

逆に言えば、オーガニックの野菜でなくても、食べ物にある情報をクリーニングして食べれば問題はないのです。


日本人が食事のときに「いただきます」「ごちそうさまでした」と言う習慣は、大変素晴らしいことなのです。

東京のある幼稚園で「『いただきます』という言葉は宗教を感じさせるので、『宗教の自由』を謳った日本国憲法の精神に反する」という理由で、『いただきます』という言葉を言わせるのを止めさせたという話を聞きました。

では、どうしているのかと言えば、笛の合図とともに食べ始め、笛の合図で食べ終えるようにしているそうです。

この話をヒューレン博士にしたころ、博士は「ナンセンス」と笑っていました。


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02:04  |  Q&A  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'02.21 (Sun)

ホ・オポノポノを始めたら悪いことが次から次へと起きていますが・・・

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A:クリーニングの機会を与えてくれていると解釈できます。


クリーニングのプロセスのなかで、光が情報(過去の記憶)を消去したとき、今までは気づかなかった情報が現れることがあります。するとわたしたちはすぐにその情報の意味を知るために、分析して答えを出そうとします。

ところが、顕在意識には1秒間に15~20ビットの情報量が立ち上がっているのに対し、潜在意識には1秒間に1100万ビットの情報量しか立ち上がっていないので、わたしたちには情報について分析をして判断を下すことはできません。

実際のところ、何が起きていて何が起きていなのか、誰にもわからないのに、わたしたちは情報を分析して答えを出そうといたします。起きてくる現象を「悪いこと」か「良いこと」かのレッテルを貼り、分類して評価しようとするのです。

そして、出来ることなら「良いこと」だけを取り出したいと「期待」し「執着」いたします。


実は、それが「悪いこと」が浮き彫りになるプロセスなのです。そして、それが重なると何か悪いことが立て続けに起きているように感じられるのです。

つまり、今までの人生のなかで先送りしてきたさまざまな問題が現れて来たということを示しているのです。それがあたかも「悪いこと」が次から次へと起きているかのように見えるのでしょう。

しかし、クリーニングすべき情報が消去されれば、今度はインスピレーションが次から次へと降りてくるようになるのです。

つまり、「悪いこと」が次から次へと起きているということは、クリーニングすべきことがたくさんあることを教えてくれているわけで、実は、大変素晴らしい機会が与えられたとも言えるのです。


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