ホ・オポノポノ ヒューレン博士 ジョー・ヴィターレ ハワイの秘法 船井幸雄 豊かに成功するホ・オポノポノ ホ・オポノポノと神社

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  ↑Top

2010'10.18 (Mon)

古都平城京でのスピリチュアルな旅(2)

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


平城京遷都1300年に沸く奈良へ、10月8日(金)から11日まで、3泊4日の旅をいたしました。

その第2弾です。


三輪山

さて、4日目の11日は完全にフリーだったので、三輪大社の参拝とそのご神体である三輪山へ登ることをいたしました。

※三輪山(標高467.1メートル)
三輪山は、縄文時代又は弥生時代から、自然物崇拝をする原始信仰の対象であったとされている。古墳時代に入ると、山麓地帯には次々と大きな古墳が作られた。そのことから、この一帯を中心にして日本列島を代表する政治的勢力、すなわちヤマト政権の初期の三輪政権(王朝)が存在したと考えられている。



三輪大社一の鳥居
日本一の大きさを誇る三輪大社一の鳥居


三輪大社二の鳥居
三輪大社二の鳥居


まずは、三輪大社一の鳥居、二の鳥居を超えて、本殿へ向かいます。

三輪大社白へび

二の鳥居から快晴の空を見上げると、白蛇のような不思議な雲が出ていました。

前回三輪大社を参拝したのは、約20年前のことです。
当時資金繰りで困ると、白蛇さんで有名な三輪大社を参拝させていただき、何度も助けていただきました。

そんなことを想い出しながら参道を歩いていたのですが、どうも当時と様子が違います。

まず、参拝客のあまりの多さに驚きました。当時は参拝客がほとんどなく、参拝客が私しかいないことが何度もありました。そして、二の鳥居から本殿へ向かう参道は、背筋がぞくぞくするようなご神気を感じたものでしたが、今回はそのような研ぎ澄まされたご神気が感じられません。

なぜこんなに参拝客が増えたのか調べてみたところ、どうも江原啓之氏が日本の10大パワースポットとして、三輪大社を紹介したことが原因のようです。つまり、ご利益を求めてたくさんのスピリチュアルファンが押し寄せているのです。 

これは、三輪の神様にとってある意味で迷惑なことだと思います。ご神域にご利益信仰の参拝客の気がどんどん入ってくるので、その影響もないとは言えないではないでしょうか。


三輪大社
三輪大社本殿


続いて、三輪山への登り口にあたる狭井神社へ向かいました。


狭井神社鳥居
狭井神社鳥居

狭井神社
狭井神社本殿


狭井神社本殿で、三輪山入山の受付をすることになっています。

300円を払って入山の受付をすると、鈴のついた参拝証のたすきを渡されるので、それを首にかけます。そして、無料で貸し出してくれる杖を右手に持ってみました。

奈良お遍路さん

すると、過去の記憶が湧きあがって来ました。

どうもこのような格好をして、日本中を歩いていたような気がするのです。
ただし、鈴がついていたのはたすきの方ではなくて、杖のような気がします。修験道の修業僧として、全国を巡行していたような気がするのです。

そう言えば、春日大社を参拝したときに、ヒーラーのKIYOKOさんから「とんとんさんは、昔今のように全国を歩いて神社を回っていたようですね・・・」と言われたのですが、この時「さもありなん」とそのことを確信することができました。

また、KIYOKOさんが受け取ったメッセージによると「あと3~4か所廻らなければならない場所があり、それが終わると覚醒する」とのことでした。


チベットの高僧から相沢璃慧先生が聞いた話でも「2011年に覚醒する」と私は言われているので、とても不思議です。

果たしてどうなるのでしょうか。


三輪山登り口
三輪山登り口


さて、私を先頭に、8人のメンバーで三輪山を登り始めました。
(三輪山自体がご神体なので、これ以降は写真がありません)

奈良のコーディネーターの植嶋さんとご主人、3月の小豆島講演会のコーディネーターのたねやん、奈良の引き寄せパーティとセミナーの参加者の森田さん、森田さんの友人のフラワーコーディネーターの方、同じくコピーライターの方、そして、たねやんの友人の助産婦さんの計8名でした。

お互い初めて会った方が多かったのですが、後で聞くと、初対面のぎこちない感じもなく、不思議と何年も友人だったような感覚がしたとのことでした。


途中何回か休憩して、1時間半ほどでご神体である奥津磐座(おきついわくら)がある山頂に到着いたしました。


そして、下山です。

下りの方が割と楽なのですが、日ごろの運動不足がたたったのでしょう。足ががくがくして来ました。みんなはどうのかしらと後ろを振り返り「大丈夫ですか?」と尋ねると「平気です」という元気な声が森田さんから返って来たのですが、少しすると膝が震えて来たので、休憩をとることにいたしました。

そこは、右の奥の方にしめ縄のあるご神木がある場所で、参道を掃いている白衣の奉仕の方々の姿も見受けられました。そのなかの女性のリーダーらしき方が霊能者(「神かがり」と他の方は言ってました)のようで、周囲にいる人にいろいろなメッセージを伝えています。

休憩をしていた私たちのグループの中でも、その女性の近くにいた人にはそれぞれメッセージをくれました。私には「高血圧に注意しなさい」とのメッセージをくれました。

19歳の時の自動車事故を当てられて、その意味を聞き、涙している人もいました。

あのときあそこで膝が震えて休憩をとらなければ、出会わない、とても不思議な体験でした。


下りは登りよりも短く約1時間ほどでした。


降りて、ようやくお昼ご飯をいただきました。
2時を過ぎていたので、みんなお腹がペコペコです。

三輪そうめん森正門
「森正」の門

20年前にも行ったことのある三輪大社の二の鳥居の横にある、三輪そうめんの名店「森正」で、本場の三輪そうめんをいただきました。

三輪そうめん森正

変わらぬ味で、とても美味しかったです。


フラワーコーディネーターの方が、どうも霊的な力もある方のようで、次のメッセージを受け取ったそうです。

「この8人は過去にフランスで出会っている。その時にした約束で今回三輪山で再会した」

三輪山とフランス・・・なかなか結びつきを想像するのは難しいですが、妙に納得してしまいました。



I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.




ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ



■Mixiコミュニティ『ホ・オポノポノ研究会』
http://c.mixi.jp/hooponopono

■ツイッタ―
https://twitter.com/tontonponopono

■「豊かに成功するホ・オポノポノ」トップページに戻る■
スポンサーサイト

テーマ : ホ・オポノポノ - ジャンル : 心と身体

02:26  |  ホ・オポノポノと神社  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'10.16 (Sat)

古都平城京でのスピリチュアルな旅(1)

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


平城京遷都1300年に沸く奈良へ、10月8日(金)から11日まで、3泊4日の旅をいたしました。

この間、実に不思議な体験をいくつもいたしました。


まず、驚いたのが天皇陛下が8日(金)より2泊3日で奈良へお越しになっていたことです。
奈良のコーディネーターの植嶋さんは、その関係で天皇陛下に2回も手を振ったそうです。

10日(日)の『豊かに成功する1DAYビジネスセミナー』の会場の真下を天皇陛下のお車が通るので、カーテンを開いて窓越しに覗いたり、窓を開けたりしないように注意を受けました。


引き寄せパーティ奈良
引き寄せ実現パーティ2015



春日大社一の鳥居
春日大社一の鳥居

さて、引き寄せパーティの翌朝、春日大社を参拝させていただきました。今回の奈良での4日間の訪問では三輪大社の参拝をメインと考えていたのですが、複数の友人の霊能者の方から「春日大社がいい」と聞いていたので、とりあえず参拝をしてみようと考えたのです。

春日大社二の鳥居
春日大社二の鳥居


小雨の降る中、植嶋さん、ヒーラーのKIYOKOさん、泰子さんと4人で、一の鳥居、二の鳥居と春日大社の参道を歩いて行きました。

春日大社は小学生のときに、今は亡き父と兄と3人で参拝した記憶がありましたが、その時の印象は鹿がたくさんいて「しかせんべい」をあげると鹿が集まって来てたいへんだったという記憶しかありません。

春日大社南門
春日大社南門

春日大社中門
春日大社中門


春日大社では中門の前からご本殿を参拝させていただく形をとるのですが、中門の前で祝詞を奏上しているとすがすがしい気が降りて来ます。強いご神気を感じていると心地よい風も吹いて歓迎をしてくれました。

参拝を終えて、二の鳥居近くの「荷茶屋」で名物の「万葉粥と柿の葉ずし」をいただきました。

すると風水師の相沢璃慧先生が「春日大社のなかにある末社の神社が凄いパワーだから参拝するといい」と言っていたことを想い出しました。

そこで、すぐに相沢璃慧先生にメールで問い合わせるとすぐに「春日大社に祓戸の大神という小さい祠があり、その小さい佇まいとは裏腹に、日本中の邪気をはらい、神道の祈祷で良く使う祓い詞や大祓いという祝詞などで必ず登場してくる神様なのです」というメールが返って来ました。そこで、その神社の場所を「荷茶屋」の店員に尋ねると親切に、その場所を奥の調理場にいる店長に聞いてくれたのです。

その神社は「祓戸神社」と呼ばれ、なんと「荷茶屋」からすぐそばの二の鳥居の右横にある神社だと言うのです。講演会の時間が迫っていたので、とても広い春日大社の中で、もし遠くにあったのなら参拝を断念したことでしょう。でもすぐそばにある神社だったので、すぐに行って参拝をすることにしたのです。


春日大社祓戸神社
祓戸神社(左横にいるのが鹿です)


確かに小さく参拝客もいないような神社でした。

しかし、その祠の横には鹿が座っていて、私たちが来るのを待っていたのです。まるで「ここだよ」と言っているかのようでした。

果たして、そのパワーはどうだったでしょうか。

私が祝詞を奏上し始めると、突然風が吹き荒れ、止んでいた雨が土砂降りのように降り出したのです。そして、私が参拝を終えるのとほぼ同時に、風は止まり、雨もやんだのです。

一緒に参拝していたヒーラーのKIYOKOさんは「龍が降りて来るのが見えました。どうもいたずらのようですね」と笑っていました。



そして、春日大社を後にして、河合政実講演会『人生はクリーニング!!』の会場の奈良労働会館(エルトピア奈良)へ向かいました。

奈良講演会

ここでも不思議なことが起きました。

講演会が終わるとヒーラーのKIYOKOさんが「講演の間ずっと“お地蔵さんのような”存在が河合さんのそばにいて、『私を描いて河合さんに渡すように』と言うので、下手ですが絵を描きました」と言ってスケッチを渡すのです。

奈良お地蔵さん


講演会終了後、みんなで食事をいたしました。

奈良らしい和食のお店を探して奈良駅の近くを歩いて探したのですが、なかなかいい店がありません。あるいは満員です。そこで「イスラエル料理」のお店に入ることにいたしました。KIYOKOさん以外は全員初体験です。

それがなかなか美味しかったです。同じく地中海に面しているせいか、トルコ料理に似ているところもありました。

日本の古都奈良でイスラエル料理・・・古代の日本とユダヤの関係について、考えたくなってしまう偶然でした。


さて、翌日の10日(日)の『豊かに成功する1DAYビジネスセミナー』を奈良商工会議所において開催いたしました。参加者の方からセミナーに対する追加の感想が届きましたので、転載させていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
10年以上、泣くなんてことはなかった私でしたが、セミナーの3日前の夜、何だかよくわからない思いがこみ上げてきて、号泣してしまいました。次の日の夜も、その次の日の夜もそれは続きました。次の日、セミナーに参加させていただいて、「どうにもならない」と思った時に涙が出るのだと、自覚しました。

セミナーの次の日、急に実家に帰りたくなり、車で2時間運転して帰りました。父の顔を見ていると、両親のこれまでの人生が思い出されました。両親の苦しみを間近で見ていた私は、「中年以降の人生はどうにもならないものだ」と思い込み、自分もその年代にさしかかってきて苦しくなっているのだと、わかりました。

その次の日の朝、私の頭の中から「どうにもならない」という言葉が、消えてなくなっていました。
「どうにかなるでしょ」と、力が抜けてすごく楽な感じになりました。

すべてに感謝しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なお、現在空席のある1DAYセミナーは以下の通りです。
↓↓
第5回『豊かに成功する恋愛セミナー』(10/24東京)
http://www.nb-labo.co.jp/seminar/success20101024.html

第10回『豊かに成功するマネーセミナー』(11/21高松)【NEW】
http://www.nb-labo.co.jp/seminar/success20101121.html

第6回『豊かに成功する恋愛セミナー』(11/22高知)【NEW】
http://www.nb-labo.co.jp/seminar/success20101122.html

第11回『豊かに成功するマネーセミナー』(11/28東京)【NEW】
http://www.nb-labo.co.jp/seminar/success20101128.html



I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.




ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ



■Mixiコミュニティ『ホ・オポノポノ研究会』
http://c.mixi.jp/hooponopono

■ツイッタ―
https://twitter.com/tontonponopono

■「豊かに成功するホ・オポノポノ」トップページに戻る■

テーマ : ホ・オポノポノ - ジャンル : 心と身体

02:18  |  ホ・オポノポノと神社  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'09.29 (Wed)

霊峰立山のパワーに圧倒された富山滞在記

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


さて、9月12日10時過ぎにに富山空港に到着すると、コーディネーターのまなのんさんが出迎えに来てくれました。


午後2時からの講演会開催までに時間の余裕が充分にあったので、まずまなのんさんのおススメの越中一宮の高瀬神社を参拝させていただきました。

高瀬神社鳥居

越中(富山県)は、日本の3大霊山の一つの立山があり、また、戦国時代には一向一揆の拠点となった瑞泉寺があるなど、古来から仏神への信仰心の厚い地域だったようです。

高瀬神社灯篭

この地域は、神社仏閣には、まず大きな灯篭を配置し、鳥居に太いしめ縄をするのが習慣のようです。

高瀬神社本殿

気品と風格の漂う神社(御祭神は「大己貴命」)でした。ここのところ、御祭神が「大己貴命」である神社の参拝が多いのは必然なのでしょうか。

祝詞を奏上させていただくと、歓迎の意味なのか突然風が吹いて来ます。


参拝後、まなのんさんの自宅近くのレストランで、天ざると鮎の塩焼きをいただきました。ダムが目の前にあるレストランでしたが、自宅と講演会会場と一宮神社とレストランがみんな車で数分以内の場所にあるということが、横浜に住んでいる私にとっては想像だにできないことで、とても驚きました。


講演会は、おかげさまで大盛況で無事に終了いたしました。

富山講演会集合写真

会場となった“木の博物館”の『秀夢木楽館』は、先月漫画サザエさんがテレビの中で訪問したことが地元で話題となったそうで、それで電話をして来た方がいて、たまたまイベントのスケジュールを聞いて私が来ることを知り、参加を決めたという方が何名かいたそうです。全く不思議な話です。

講演会終了後、有志の方と「秀夢木楽館」1階のカフェで、お茶会を行い、懇親会を深めました。


お茶会終了後、まなのんさん、優しいご主人、愛娘のののはちゃん、和さん4人で、砺波で一番美味しい(まなのんさん談)の割烹料理屋さんで食事会をいたしました。

その時の会話が翌日の行動を大きく変えたのです。


「最近は、河合家が平家であることからなのか、源平の戦い関係か徳川家ゆかりの地での講演会が多いですね」と私。
「この辺も平家の落ち武者の村とかありますよ」とご主人。
「そう言えば、木曽義仲と平惟盛が激突した倶利伽羅(くりから)峠の戦いで負けた平家が落ちたというわけなのですね」と私。
「倶利伽羅峠も車で20分くらいです」とご主人。

※倶利伽羅峠の戦い
1183年、加賀国・越中国の国境である砥波山付近倶利伽羅峠において源義仲軍と平教盛・平維盛率いる平家軍との間で戦われた治承・寿永の乱における戦いの一つ。砺波山の戦いともいう。義仲は平氏軍を狭い倶利伽藍峠に誘い込み、平家10万の大軍を破った。「源平盛衰記」等に牛の角に火のついた松明をくくりつけ敵陣に放ち、平家軍を倶利伽羅谷に追い落とした、との記述がある。


するとまなのんさんが「うちも平家なんですよ」とのこと。
なんでも、実家の出身地が平家の村と言われている地域らしい。


そして、翌日、まず、まなのんさんのリクエストで、ご主人が経営するガソリンスタンドの裏にある「示野神明宮」を参拝させていただきました。村の鎮守として、地域を守る役割を果たして来た神社だと思います。

示野神明宮


そして、“木彫りと信仰の町”南砺市のシンボル的な寺院である瑞泉寺へ向かいます。

門前町である八日町通りを散策しながら瑞泉寺の山門へと歩いて行きます。

井波・八日町通り


瑞泉寺の山門に着くと、まずその大きさに圧倒されました。お寺というよりも城郭と言った方がいいくらいです。さすが北陸の一向一揆の拠点となっただけのことはあります。石垣も大きくて立派で、まるで城壁です。

瑞泉寺山門
巨大な山門

※瑞泉寺
富山県南砺市井波にある真宗大谷派の寺院。真宗本廟(東本願寺)を本山と仰ぐ。「井波別院」、「瑞泉寺」と略称で呼ばれる。戦国時代には、越中一向一揆の拠点とされ、伽藍は堅牢な石垣に囲まれている。瑞泉寺の建物の彫刻は、全て木彫刻工業が盛んな南砺市井波の職人の手によって飾られている。


ふと何かが飛んでいるのに気がつき、近寄ってよく見ると、それはトンボです。トンボの群れが飛んでいるのです。今年初めて見たトンボでした。

実は、トンボは勝ち虫とよばれ、前にしか進まず退かないところから、「不転退(退くに転ぜず、決して退却をしない)」の精神を表す縁起ものとして、戦国武将に好まれ、兜や鎧、箙(えびら)刀の鍔(つば)などの武具、陣羽織や印籠の装飾に用いらました。

その話をまなのんさんにすると、「それって私のことですね・・・」と笑います。


巨大な山門をくぐると広大な境内が広がります。

瑞泉寺本堂
巨大な本堂

瑞泉寺昇龍の松
昇龍の松

瑞泉寺大火のとき、龍が境内の井戸の水を飲んで、この松に登り水を吐いたので山門が焼け残ったという言い伝えがあります。


瑞泉寺を後にして、お昼を砺波市で一番美味しいと言われている回転寿司でいただいた後、霊峰立山を御神体とする雄山神社中宮へ向かいます。

※霊峰立山
立山は、古くから立山修験と呼ばれる山岳信仰の場であり信仰の対象であった。開山縁起に神々が種々の姿で現れ実は阿弥陀如来であったとあるように神仏混淆である。立山山麓には、芦峅寺(あしくらじ)、岩峅寺(いわくらじ)の二つの拠点寺院がある。雄山神社の主神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、本地仏は阿弥陀如来で、不動明王を本地とする手力雄命(たぢからおのみこと)を副神とする。立山本峰の雄山に峰本社があり、山麓芦峅寺の中宮(祈願殿)、岩峅寺の麓大宮(前立社壇)とともに、三者一体の形を有する。


本来は、立山の頂上である峰本社に行きたかったのですが、コーディネーターのまなのんさんに大反対を受け、断念いたしました。富山県の小学生は全員登山をする慣例となっているそうですが、車で登れない最後の500メートル程度を登山するとはいえ、標高3,015メートルもあり、気をつけないと高山病になる可能性もあります。

ましてや心筋梗塞でバイパス手術を去年受けた私のことを心配してのことだと思うのですが、それにしても反対の仕方が普通ではなかったので、何かあるなと感じていました。

雄山神社中宮鳥居

今回は、立山の麓の中宮を参拝させていただくことにいたしました。

参道をくぐると、緑がまぶしい楓の木、そして年輪を感じさせる壮麗な杉並木が続きます。

雄山神社参道の楓

すると突然参道がふたつに分かれるのです。
参道がふたつに分かれる神社は、私も初めてです。

雄山神社中宮参道岐路

どうしようか迷いましたが、とりあえず左の方へ進むことにいたしました。

雄山神社参道の杉並木

見上げるような杉並木がなおも続きます。

そして、ついに着きました。
「西本殿・立山大宮」と書かれてあります。

西本殿・立山大宮

主祭神 伊邪那岐神
     号 立山大権現雄山神
       本地 阿弥陀如来
相殿神 第四十二代文武天皇
    佐伯宿禰有若公

参拝をさせていただくと、風が吹きつけ、杉並木がざわざわと言います。
まなのんさんはを振り返ると「頭がくらくらする」と言うのです。


元の岐路に戻り、今度は、別の参道を進みます。

こちらは参道が短く、すぐに「東本殿・立山若宮」に着きました。

東本殿・立山若宮

主祭神 天手力雄神
     号 刀尾天神剣岳神
       本地 不動明王
相殿神 稲背入彦命

こちらは、さすがに私にも感じました。
もの凄いパワーです。

まなのんさんは「前に行けません。もう無理です」と後ろの方にいます。

しかし、なぜ東の本殿は岩のようなものの上に立っているのか不思議に思いました。

東本殿・立山若宮横顔

横から見て気づきました。あの岩のようなものは龍の頭だったのです。
私は龍の口の前で参拝していたのでした。まなのんさんが前に進めないはずです。

東本殿・立山若宮横顔大

参拝を終えて雄山神社を後にしても、敏感なまなのんさんはまだパワーに圧倒されている様子です。

そして一言「私が立山に来れなかった理由がよくわかりました」

「私は一体何をしたのでしょう」とまなのんさん。
「さあ、何だろうね」と私。


さて、車は、昨日の話に基づき、倶利伽羅峠へ向かいます。
まなのんさんもご主人も倶利伽羅峠には行ったことがなく、いろいろと調べながら手探りでの移動です。

そして、夕暮れ時に、まず倶利伽羅峠近くの倶利伽羅不動に到着いたしました。

倶利迦羅不動寺

まずこちらを参拝してから、さらに合戦場へと向かいます。
ほとんど日没寸前に、倶利伽羅峠の古戦場に到着いたしました。

倶利伽羅峠夜景

源平戦没者の供養塔を参拝し、平家の騎馬武者数千騎が転げ落ちて死んだと言われる「地獄谷」に手を合わせました。

倶利伽羅源平供養塔

すると不思議なことにそよ風が・・・

それとほぼ同時に日没となりました。


急いで、食事の会場のレストランへ車をまなのんさんが走らせます。

するとまなのんさんが「あれっ、ずっと肩が重くて痛かったのですが、治っちゃいました」と言うのです。


そして、富山講演会の司会をしてくれた和恵さん、講演会のサポートしてくれた岡村さんと4人で、中華料理店で食事をいたしました。

その名前がなんと「青龍」

富山青龍


翌日、富山空港まで、和恵さんと講演会にも参加してくれた木村さんが見送ってくれました。

昼食は、空港に近い、富山市内の「達磨(だるま)」で、手打ち蕎麦をいただきました。

このお店は私がお気に入りの蕎麦の名店で、13年以上前から何度か来ています。

富山達磨

霊峰立山のパワーに圧倒され、手も足も出ない「だるま」となった富山訪問記でした。



なお、神社・仏閣への参拝の話が出てくることがありますが、私は特定の宗教を信仰しているわけではありません。(私の中学・高校は、カトリックのイエズス会のミッション・スクールでした)

また、「○○をクリーニングした」という表現が出てきますが、それはあくまでも自分の潜在意識の記憶のクリーニングをしているのであって、外に向かってクリーニングをしているのではありません。




I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.




ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ



■Mixiコミュニティ『ホ・オポノポノ研究会』
http://c.mixi.jp/hooponopono

■ツイッタ―
https://twitter.com/tontonponopono

■「豊かに成功するホ・オポノポノ」トップページに戻る■

テーマ : ホ・オポノポノ - ジャンル : 心と身体

00:24  |  ホ・オポノポノと神社  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'08.03 (Tue)

十和田湖の青龍も喜んだ?!八戸・十和田訪問記

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


東北新幹線ブルーボトル
東北新幹線の車中にて

7月26日の夜7時に新幹線の青森八戸駅に到着すると、八戸中央倫理法人会の河原木会長と平野副会長が出迎えてくれました。

青森県は十和田湖と青森市へ以前行ったことがありましたが、八戸自体は今回が初訪問です。

街中を車で移動すると、八戸の街が深い霧に包まれています。どうも私のことを警戒しつつも静かに歓迎してくれているような感じがいたしました。

倫理法人会の会員で河原木会長の従兄の大久保さんが経営する「きんき」で、岡本副会長(八戸教育委員会委員長もされています)、溝江副専任幹事、そして五所川原市倫理法人会の方々も加わり、八戸の海の幸を堪能いたしました。すなわち、アワビ、烏賊、ウニ、ホヤ、きんき、しめサバなどです。

そして、ホテルまで歩いて戻る途中で、喫茶店ミナミに立ちより、そこでバニラアイスクリームとコーヒーをいただきましたた。

ホテルに戻ってからは、会場のクリーニングをさせていただき、明日のモーニングセミナーの準備をいたしました。


翌朝は5時に起床です。

5時25分に会場に降りて行き、会場のクリーニングを丁寧に行いました。部屋全体はもちろんのこと、テーブル、椅子、演台、マイクに至るまでクリーニングをさせていただきました。


講演が無事に終わり、河原木会長が会長就任当初の夢だった100名を超えて、101名もの方が参加されたとのことでした。(2年前に会長に就任した当初は参加者が10名に満たないこともあったとのことです)

昨夜食事にいった「きんき」やコーヒーを飲みに立ち寄った「ミナミ」の社長が来てくれたのですが、お2人とも「夜中まで仕事なので、ちょうど寝るころだからとてもじゃないけど出席できない」と言っていたのがとても不思議です。

実は、モーニング・セミナーの開始直前の人数が99名だったので、お2人が来なければ目標の100名を突破することにはならなかったのです。

八戸倫理法人会

モーニングセミナー後の朝食会が終わり、八戸の観光案内をしていただけるということで、河原木さん、平野さん、溝江さんたちと種差海岸へ行きました。

八戸種差海岸

天然の芝生と青い波のコントラストがゆったりとしていて、とても癒されます。
その遊歩道を河原木さんと1時間ほど歩きました。

種差海岸岩礁

そして、八戸の隠れ家的な海鮮料理のお店「小船渡」へ行きました。

八戸小舟渡

ここは海岸の断崖絶壁に立つお店で、太平洋の絶景を眺めながら新鮮な海の幸を心から堪能できるお店です。料金も大変リーズナブルで、超おススメのお店です。

八戸小舟渡料理

食事には、岡本さん、桑原さんも加わり、総勢6名となりました。

八戸小舟渡・河原木
食事後に河原木会長と


八戸の海鮮料理に舌鼓を打った後、河原木さんの運転で、岡本さんと3人で十和田湖へ行くこととなりました。

十和田湖は、20年ほど前に当時師事していた霊能者の先生らと11月初旬に訪問した記憶があります。修行の一環で裸足で十和田湖に入ったので、足がちぎれるように冷たかったことを想い出しました。


途中奥入瀬渓谷にも立ち寄った後、宿泊地の蔦温泉に到着いたしました。

奥入瀬
雨でさすがの奥入瀬の清流も濁っていた

蔦温泉は、十和田樹海と呼ばれるブナの原生林の中にあり、「蔦温泉旅館」1軒だけの温泉です。

十和田蔦温泉

「蔦温泉旅館」は、大正時代に建造された本館と源泉が足元から湧出するヒバの浴槽「久安の湯」が自慢の温泉旅館ですが、スタッフの教育レベルも高く、とても気持ちのいい旅館でした。温泉の質も高く、合計で6回もお風呂に入ってしまいました。

河原木さんの岡本さんは、わざわざ夕食に付き合っていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。


さて、宿の周囲には蔦沼、鏡沼、月沼、ひょうたん沼、菅沼、長沼の湖沼群が点在しており、翌朝、約90分の沼めぐりの散策コースをウォーキングしてみましたが、ブナ、トチノキ、楓などの木々に囲まれて、夏なのに涼しくとても気持ちが良かったです。

では、みなさんもご一緒にウォーキングをいたしましょう。

十和田蔦温泉
スタート

徒歩14分

十和田蔦沼
蔦沼

徒歩15分

十和田鏡沼
鏡沼

徒歩5分

十和田月沼
月沼

徒歩13分

十和田長沼
長沼

徒歩19分

十和田菅沼
菅沼

徒歩12分

十和田瓢箪沼
瓢箪沼

徒歩3分

ゴール
十和田蔦温泉


ウォーキングから戻り、もう一度温泉から出てくると、河原木とんと岡本さんがわざわざ八戸から迎えに来てくれていました。

そして、河原木さんの運転で、再び奥入瀬を通って、十和田湖へ向かいます。

奥入瀬銚子大滝
奥入瀬銚子大滝



十和田湖

十和田湖に着くと、まずは遊覧船に乗りました。

十和田湖中山半島

龍のような形をした中山半島を船上から眺めたり、湖水の蒼さに感動したりしていると、船は十和田神社のある休屋に着きます。

十和田神社鳥居

十和田神社は、807年坂上田村磨が東夷征討に際して、武運長久を祈願するため、日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀ったことが始まりとされています。

熊野権現、青龍権現としても知られ、東北の修験宗徒の修行の地「下北の恐山」「金木町の川倉地蔵」と共に北東北の三大霊場として、人々の信仰を集めたといわれています。

十和田神社本殿

参拝をさせていだたくと、身体中が熱くなり、もの凄いパワーを感じるとともに、とても懐かしい感じがいたしました。

十和田神社青龍神社
青龍神社

本殿の境内の奥に、丘を登る階段があり、丘の上に登ると、巨石がゴロゴロしています。その上に立つのが青龍神社です。

参拝をさせていただくと、突然風が舞い上がり、まるで青龍が舞い降りたかのような錯覚を覚えました。

十和田神社湖面への梯子

青龍神社の奥が断崖絶壁となっており、十和田湖の湖面へと続く鉄の梯子がかかっています。

十和田神社占い場

そこを降りていくと、下った先の左手が『占場(うらないば)』です。

この場所は古くから、龍神信仰の霊験あらたかな場所であり、人智・人力の及ばない処を御神力によって、世の安泰を祈り占う場所でありました。

祝詞を奏上すると、湖面からそよ風が吹いて来ます。
ただ、ただ、懐かしく、自分がこの場に来ていたことがあると確信いたしました。

河原木さんは、初めて私と電話で会話をしたときに、この占い場に私を連れていくことが頭に浮かんだとのことです。

十和田神社湖面

そして、なぜか『占場』の周辺だけが湖面が蒼いのです。
それで、青龍がいると言われているのでしょうか。

十和田神社湖面からの梯子

そして、また、この鉄の梯子を登って行くのです。
途中何回か休みながら青龍神社へと登って行きました。


十和田神社近くの食事どころ「一宮」(名前で入ってしまいました)で、冷やし山菜うどんを食べ、八戸への帰路の旅となりました。

途中、キリストの墓やピラミッドなどの誘惑を振り切り、無事に3時過ぎに八戸市内に入りました。

一昨日の夜に感じた八戸とは別の街になっていました。
どこに行っても温かくほっとする感じがいたします。
八戸の街が快く私を歓待してくれています。

そして、今日の宿泊地の八戸パークホテルに到着いたしました。


4時からホテルのラウンジで、岩手で講演会を開催したいという久美子さんと打ち合わせをいたしました。

「今日は実は十和田神社へ参拝して、さきほど帰って来たところなのです」と私が言うと、久美子さんは「子供の頃によく十和田神社へ参拝に行ってました」と言うのです。

そこで、私が「十和田神社では青龍に会って来ましたよ」と言うと、「自分はかつて龍だったような記憶がするのです」と言うのです。

彼女は、あまりのシンクロに鳥肌が立ってしまいました。


そして、夜6時より、八戸パークホテルにて、八戸商工会議所青年部の例会が開催されました。

八戸商工会議所青年部例会大

私は、事前に会場のクリーニングを丁寧に行いました。部屋全体はもちろんのこと、テーブル、椅子、演台、マイクに至るまでクリーニングをさせていただきました。

「経営者にとって必要な資質とは?」というテーマで講演をさせていただきましたが、おかげさまで80名もの方に参加していただきました。

八戸商工会議所青年部例会小

講演会終了後は、八戸パークホテルの中庭にて、懇親会が開催され、ジンギスカンを美味しくいただきました。

八戸商工会議所青年部懇親会



翌朝10時に河原木さんが迎えに来てくれました。

そのまま八戸駅へ向かうところでしたが、しばらく車で走ったところで「河原木さんの家へ行きなさい」という声が聞こえたので、「河原木さんの家に寄ってみたいのですが」と言うと、河原木さんが「家に来ていただいてお茶を一服召し上がっていただきたいとちょうど思っていたところだったのです」と言うではありませんか。

しかも車は偶然にも河原木さんの家のすぐそばを走っていたのです。

そこで、家に突然お邪魔することにし、お茶の先生をされている河原木さんのお母さまから冷茶を一服いただくことになりました。

お母さまも私の講演を倫理法人会で聞いていただいたそうで、わずか20分ほどのでしたが、私の訪問をとても喜んでいたと河原木さんからあとでお伺いし、とても嬉しく思いました。


そして、ついに車が八戸駅に到着し、河原木さんとお別れのときが来ました。

3泊4日の八戸・十和田の旅でしたが、河原木さんを始めとして、八戸の皆さんにはとてもよくしていただきました。とても名残惜しく、後ろ髪が引かれる想いがしましたが、新幹線に乗り込みました。

河原木さんは、新幹線のホームで電車が小さくなるまで、私を見送ってくれました。


感謝! 感謝! 感謝です!



I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ



■Mixiコミュニティ『ホ・オポノポノ研究会』
http://c.mixi.jp/hooponopono

■ツイッタ―
https://twitter.com/tontonponopono

■「豊かに成功するホ・オポノポノ」トップページに戻る■

テーマ : ホ・オポノポノ - ジャンル : 心と身体

タグ : ホ・オポノポノ ジョー・ヴィターレ 船井幸雄 八戸 十和田神社 ヒューレン博士 豊かに成功するホ・オポノポノ みんなが幸せになるホ・オポノポノ あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法 心が楽になるホ・オポノポノの教え

02:15  |  ホ・オポノポノと神社  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'07.15 (Thu)

巨石群に龍馬もびっくり!?高知での4日間

I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.


10日(土)10時30分。高地龍馬空港に到着。

コーディネーターのかっちんによる出迎え。


高知の土地にはいつも癒されます。

太平洋に面しているせいなのか、とてもオープンでフランクな感じがいいですね・・・ちょっと沖縄に似ているところがあるのかもしれません。

河合家が平家なので、平家の落人が多いのでその関係もあるのかもしれません。


龍馬記念館

まずは、かっちんの希望で高知市立「龍馬の生まれたまち記念館」を見学。
地元の人なのに来たことがないからという(笑)。

そして「龍馬の生まれたまち記念館」の目の前の城西館で、ハンバーグランチを食べて腹ごしらえ。


高知講演会・大

そして、講演会の会場の高知市文化プラザ「かるぽーと」へ移動。

高知講演会1007小

かっちんのコーディネート、空ママさんのサブコーディネートの下、無事に高知講演会『人生はクリーニング!』を開催することができました。

高知懇親会1007

講演会終了後、懇親会を開催いたしましたが、子供たちもたくさん来てくれていて、大いに盛り上がりました。



そして、翌日の11日(日)、「マネーセミナー」を空ママ夫妻が経営する学習塾で、開催いたしました。30名の参加ということで、マネーセミナーとしても過去最大の参加者となりました。

ロハス・今井さん

夜は、去年の高知講演会で親しくなった今井さんというポノラーが経営するカフェレストラン「ロハス」で、クリーニング・ツール満載の懇親会を開催いたしました。

いつもブルー・ソーラー・ウォーターで拭き掃除をしているそうで、「ここは神社かしら」と思うくらいお店自体がクリーニングされているのには、いつも感心させられます。


四万十川
四万十川

そして翌日の12日(月)、かっちんが「河合さんを是非連れて行きたい」と以前から言っていた足摺岬へ。かっちんの一人息子の昂大くん、空ママ、淳ちゃん、たねやんの6人での旅です。


高知って横に広いのですね・・・。朝の10時頃に出発して、到着したのが3時前でした。(途中お昼を食べましたが)

海癒からの風景
「海癒」から見える風景

そこが、四万十川と足摺岬の中間にある大岐の浜にある温泉リゾート「海癒」でした。

海癒


しばらくくつろいだのち、お風呂へ。

温泉好きの私ですが、いつもだったら30分もすればお風呂から上がるのですが、あまにも気持ちが良くて、結局3時間もお風呂に入っていました。

おまり長くお風呂に入っているので、オーナーの岡田さんが心配して私の様子を見に来てくれたので、直接「海癒」のお風呂の説明を聞いて、この気持ち良さの理由がわかり、納得です。

まず、ここのお湯は「源泉」を薪で沸かしているとのこと。
現在薪で沸かしている温泉は、私の知る限り日本では聞いたことがありません。

ですから、お湯がとても柔かく、薪の香りがするのです。

岩盤浴サウナもあるのですが、そのお湯もこの方法で源泉を沸かしたものです。
水風呂は、井戸水の天然水という凝り様。

ハーブのある庭に繋がる縁側があり、そこでいくらでもほてった身体を休めることができます。

昔ながらの麦茶をセルフサービスで沸かし、それを飲みながら縁側に座って、ハープの香りがする庭を眺めていると、心の襞まで癒されます。


そして夜は、地元のポノラーの方2名と、オーナーの岡田さん夫妻やスタッフも加わっての食事会。

ポノポノ談義が盛り上がり、なんと最後は「海癒」で講演会を11月23日に開催することとなりました。人口18,000人の土佐清水市での開催です。

今まで講演会を開催した最少人口の市町村はみなかみ町の22,000人でしたが、それを下回る市町村での開催となります。


翌日13日は、目の前に見える足摺岬へ向かいます。

竜宮神社・鳥居

まずは、竜宮神社への参拝です。
竜宮神社は、足摺半島の西の岬・臼碆(うすばえ)海岸に位置しています。

竜宮神社・岩山

車を降りてから、急な斜面や崖を降り、最後は岩山を登って本殿に到着です。

竜宮神社

参拝をさせていただくと、パワーで身体中が熱くなり汗が噴き出ます。そして、そこへ「よく来たな」とばかりに風が吹きつけます。

ただ、初めての経験ですが、祝詞を奏上している間、足ががくがくと震えていました。いまだに理由がよくわからないのですが、どうも以前にこの地を訪れたときに大きな地震にあったような記憶がするのです。


続いて、ミステリー・パワースポットの「唐人駄場」へ。

唐人駄馬

※唐人駄場とその悲劇
足摺半島・先端近くの海岸段丘の一角に、縄文時代早期(5千年頃)から弥生時代にかけての石器や土器片が数多く出土。世界一の規模といわれる唐人駄場遺跡のストーンサークルや、高さ6~7mもある巨石の林立する唐人石があります。
しかし、1977年に高知県はこの地を公園にするために駄場内部のすべての石を撤去しました。こうして、世界でもトップレベルの先史時代遺跡は、駄場を取り巻くストーンサークルを除いて「破壊」されてしまったのです。


巨石群

霧が出ていて全体が見渡せませんでしたが、巨石群の上に立つと、心地良い風が吹いて来て、何とも言えない気持ちの良い感覚がありました。

巨石群2

しかし、同時に一部の石からは何か儀式に使ったような、物悲しい記憶が感じられました。


続いて、松尾天満宮そばの「アコウの木」を見ました。

アコウの木

別名「絞め殺しの木」とも言われるアコウの木の中は、空洞になっており大人も十分は入れるくらいです。絞め殺された木が腐って空洞になったものです。


そして、足摺岬を離れ、途中窪川の道の駅で昼食をとり、一路龍馬空港へ向かいしました。

こうして、3泊4日の高知の旅は終わりとなりました。

忙しい旅でしたが、高知の人々の温かさと「海癒」のお湯にすっかり癒されました。


I'm sorry. Please forgive me. Thank you. I love you.



ごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ



■Mixiコミュニティ『ホ・オポノポノ研究会』
http://c.mixi.jp/hooponopono

■ツイッタ―
https://twitter.com/tontonponopono

■「豊かに成功するホ・オポノポノ」トップページに戻る■

テーマ : ホ・オポノポノ - ジャンル : 心と身体

タグ : ホ・オポノポノ ジョー・ヴィターレ 足摺岬 高知 船井幸雄 ヒューレン博士 豊かに成功するホ・オポノポノ みんなが幸せになるホ・オポノポノ あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法 心が楽になるホ・オポノポノの教え

10:04  |  ホ・オポノポノと神社  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。